手すりの捨て方|何ごみで捨てる?浴室・階段の後付け手すりの取り外し方・処分方法まとめ

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手すりは何ごみ?

  • 金属製の後付け手すり(アルミ・ステンレス):粗大ごみ or 金属ごみ(長さによる)
  • 木製の壁付け手すり:粗大ごみ(切断できれば燃えるごみ)
  • 樹脂被覆タイプ(浴室用・介護用):粗大ごみ or 不燃ごみ
  • 吸盤式・置き型の簡易手すり:不燃ごみ(指定袋に入れば)
  • ブラケット・固定ビス:不燃ごみ or 金属ごみ

重要:手すりは「長さ」で分別先が決まります。多くの自治体では一辺の長さが指定サイズ(30cm・50cmなど)を超えると粗大ごみです。金属製は切断が難しいのでそのまま粗大ごみへ、木製はノコギリで指定サイズ以下に切れば通常ごみに回せます。壁から外す際は、下地の補強板ごと外れることがあるので注意してください。

※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

事前に準備しておくこと

  • ビスを外して壁から分離:プラスドライバーで対応可
  • ブラケットを本体から外す:金属パーツは別分別
  • 長さを測る:粗大ごみ判定の基準
  • 賃貸なら原状回復を確認:ビス穴の補修が必要な場合あり

方法①:粗大ごみとして出す

  • 1m前後の壁付け手すり:粗大ごみ(数百円程度)
  • 置き型・据置タイプ:粗大ごみ(土台が重いので搬出注意)
  • 申込方法:自治体の粗大ごみ受付センターへ電話・Web申込

方法②:切断して通常ごみに出す

  • 木製手すり:ノコギリで指定サイズ以下に切って燃えるごみ
  • 金属製:金属用ノコギリが必要。無理せず粗大ごみ推奨
  • 短い簡易手すり:そのまま不燃ごみへ

方法③:買取・譲渡・引き取り

  • 置き型の据置手すり:福祉用具を扱う中古店で取り扱いあり
  • 買取相場:メーカー・状態で価格は変わります。福祉用具・リサイクル店での査定を活用してください
  • リフォーム業者に依頼:交換工事とセットなら旧品を引き取ってもらえる

よくある質問

Q. レンタルしていた手すり、そのまま捨てていい?
捨てられません。福祉用具のレンタル品は事業者の所有物なので、必ずレンタル元へ返却してください。誤って処分すると弁償になります。購入品かレンタル品か分からない場合は、契約書か担当のケアマネジャーに確認を。

Q. 壁から外したらビス穴が残った。どう処理する?
持ち家なら市販の壁穴補修パテで埋められます。賃貸の場合は自己判断で埋めず、まず管理会社に連絡してください。取り付け時に許可を得ていれば原状回復費が不要になるケースもあります。

まとめ

手すりは長さが指定サイズを超えれば粗大ごみ、短ければ不燃ごみが基本です。木製はノコギリで切れば通常ごみに回せますが、金属製は無理せず粗大ごみへ。レンタル品は処分できないので、購入品かどうかを先に確認してください。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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