貯金箱は何ごみ?
- 陶器・磁器製の貯金箱:不燃ごみ(割って開けた場合は包んで出す)
- ブリキ・金属製の貯金箱:不燃ごみ or 金属ごみ
- プラスチック製の貯金箱:燃えるごみ or プラごみ
- 木製・紙製(工作用)の貯金箱:燃えるごみ
- 電動貯金箱(自動計算・音が鳴るタイプ):電池を抜いて不燃ごみ・小型家電回収
重要:貯金箱は中の硬貨を必ず出してから捨ててください。硬貨が入ったまま出すと収集・選別作業の支障になり、金属として処理されて使えなくなります。開かないタイプは底のゴム栓を外すか、袋に入れて割って取り出してください。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
事前に準備しておくこと
- 中身の硬貨を全部出す:残っていないか振って確認
- 電池を抜く:電動タイプのみ
- 素材を確認する:陶器・金属・プラ・木
- キャラクター物か確認:中古需要のある品もある
方法①:素材別に分別して出す
- 陶器・金属製:不燃ごみへ。割れている場合は新聞紙に包む
- プラスチック・木製:燃えるごみ・プラごみへ
- ダイヤル錠付きの金属製:分解不要でそのまま不燃ごみ
方法②:中の硬貨を処理する
- 金融機関の窓口:枚数によっては手数料がかかるため事前確認を
- セルフレジ・両替機:小銭のまま投入して電子マネーへ
- 募金箱に入れる:少額でも受け付けている施設が多い
方法③:買取・譲渡
- 買取対象:昭和のブリキ玩具貯金箱、企業ノベルティ、廃番キャラクター物
- 買取相場:メーカー・年代・状態で価格は変わります。玩具・骨董買取店での査定を活用してください
- ジモティー・フリマ:未使用の景品・記念貯金箱は譲渡需要あり
よくある質問
Q. 開かない貯金箱、割らずに硬貨を出す方法は?
底のゴム栓やスライド蓋がないタイプは、投入口からバターナイフや定規を差し込んで硬貨を滑らせる方法があります。取り出せない場合は、ビニール袋に入れてタオルで包んでから割ると破片が飛び散りません。
Q. 昭和のブリキ貯金箱、サビていても売れる?
ブリキ玩具はサビや塗装剥がれがあってもコレクター需要が残る分野です。特に企業ノベルティや当時物のキャラクター物は値が付きやすいので、古いものは捨てる前に玩具買取店で見てもらってください。
まとめ
貯金箱は陶器・金属なら不燃ごみ、プラ・木なら燃えるごみと素材で分別が決まります。捨てる前に硬貨を必ず取り出すことが最優先。昭和のブリキ製や廃番キャラクター物は買取需要があるので、処分前に査定を検討してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

