ロッカー・スチールロッカーの捨て方と処分費用|更衣室ロッカー・木製ロッカーの粗大ごみ・買取まとめ

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ロッカーやスチールロッカーを手放すときの捨て方を、種類別にまとめました。金属製で大型のため粗大ごみ・金属回収・買取での処分が一般的です。本記事ではコクヨ・プラス・イトーキの買取相場や搬出方法も解説します。

ロッカー・スチールロッカーは何ごみ?

  • スチールロッカー(1人用・標準):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 金属回収 or 解体
  • スチールロッカー(複数人用・大型):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 金属回収
  • 更衣室ロッカー(鍵付き・職場用):粗大ごみ or 金属回収 or 業者引取
  • 木製ロッカー・木製収納庫:粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 解体(燃えるごみ)
  • プラスチックロッカー(樹脂製・組立式):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 解体
  • ジムロッカー・スポーツロッカー:粗大ごみ or 金属回収
  • シューズロッカー・下足ロッカー:別記事「下駄箱・シューズボックス」もあわせてどうぞ
  • 宅配ロッカー・宅配ボックス:別記事「宅配ボックス・郵便受け」もあわせてどうぞ
  • コインロッカー(業務用・大型):産廃業者・専門業者
  • ロッカーの鍵・南京錠:別記事「古い鍵・南京錠」もあわせてどうぞ
  • ロッカー用ハンガーバー・棚板:本体と一緒 or 不燃ごみ・金属回収
  • 金具・ボルト・ナット:不燃ごみ or 金属回収
  • 取扱説明書・組立説明書:資源ごみ(古紙)

※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

事前に準備しておくこと

  • 中身の取り出し:収納物・私物・鍵を全て取り出す
  • 清掃・除菌:内部の汚れ・サビ・カビを除去
  • サイズ採寸:1人用スチールロッカーは幅30×奥行き50×高さ180cm前後
  • 分解可能か:扉・棚板は分解可能、本体は組立式なら分解可
  • 必要工具:六角レンチ、プラスドライバー、軍手、のこぎり(木製)、金属用のこぎり
  • 2人作業推奨:スチールロッカーは20〜50kg、運搬時は2人で安全に
  • 付属品まとめ:鍵、棚板、ハンガーバー、化粧箱、説明書
  • 使用年数:5年以内が買取対象(オフィス家具は中古市場で需要あり)
  • サビ・凹みチェック:サビ・大きな凹みは買取大幅減額

方法①:粗大ごみとして出す

  • 事前申し込み:自治体粗大ごみ受付センターで予約
  • 料金:ブランドや状態により幅があります
  • シール購入:処理券・シールを貼付
  • 玄関先まで搬出:自治体は屋外回収のみ、2人作業推奨

方法②:金属回収・解体

  • スチールロッカー全体:金属回収業者(鉄スクラップ・無料 or 買取)
  • 木製ロッカー:のこぎりで30cm以下に切断 → 燃えるごみ
  • 扉・棚板(金属):不燃ごみ or 金属回収
  • 金具・ボルト・ナット:不燃ごみ or 金属回収
  • 解体時間目安:1〜3時間
  • 解体メリット:粗大ごみ料金が不要、金属回収で買取の可能性
  • 鉄スクラップ価格:金属相場により1kgあたり数円〜数十円

方法③:買取・オフィス家具業者・譲渡

  • 買取されやすいブランド:コクヨ(KOKUYO・スチールロッカー)、プラス(PLUS)、イトーキ(ITOKI)、オカムラ(Okamura)、ライオン事務器、ナイキ(NAIKI)、生興(SEIKO)、稲葉製作所(イナバ)、IKEA(イケア・PLATSA・SVALNÄS)、無印良品、ニトリ、山金工業
  • 買取相場:状態や付属品の有無、人気モデルかどうかで価格は変わります。専門店での査定を活用してください。
  • 買取条件:5年以内・付属品(鍵、棚板、ハンガーバー、化粧箱、説明書)完備・サビ・凹み・破損なし
  • 譲渡(ジモティー):「事務所開業」「ガレージ収納」「部活動」需要、即決まりやすい
  • オフィス家具買取業者:オフィスバスターズ、リサイクルオフィス、ハードオフ(出張買取)
  • 不用品回収業者:搬出込みで3,000円〜1万円
  • 査定先:オフィス家具買取、家具買取、メルカリ、PayPayフリマ、ジモティー

気になる疑問

Q. スチールロッカーは金属回収で買い取ってもらえますか?
はい。スチールロッカーは鉄スクラップとして金属回収業者が無料引取 or 買取(鉄相場による)。状態がよければオフィス家具買取(オフィスバスターズ、リサイクルオフィス)で2,000円〜8,000円の買取例も。コクヨ、イトーキ、オカムラなど有名メーカーは中古オフィス家具市場で需要が高いです。

Q. 鍵をなくしたロッカーの処分はどうする?
鍵をなくしても処分は可能。中身が取り出せない場合は、鍵業者に開錠依頼(5,000円〜1万5,000円)するか、ロッカー販売店・メーカーにマスターキー取り寄せ依頼。それでも開かない場合は、不用品回収業者・解体業者に「鍵なし」と伝えて引取依頼してください。粗大ごみでは中身を空にする必要があるので注意。

本記事のまとめ

ロッカー・スチールロッカーは粗大ごみ(500円〜4,000円)または金属回収・買取で処分できます。コクヨ、イトーキ、オカムラ、稲葉製作所など有名メーカーは買取で2,000円〜8,000円の値段が付きます。スチール製は金属回収で無料引取・買取の可能性、オフィス家具買取業者(オフィスバスターズ等)の出張買取もおすすめです。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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