バーチェア・カウンターチェアの捨て方と処分費用|ハイスツール・カウンターハイチェアの粗大ごみまとめ

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バーチェアやカウンターチェアを整理するときの分別を解説します。これらは粗大ごみ・解体・買取での処分が一般的です。以下ではIKEA・ニトリ・Vitra(ヴィトラ)の買取相場や搬出方法も解説します。

バーチェア・カウンターチェアは何ごみ?

  • バーチェア(座面高60cm〜80cm・標準):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 解体(金属・木材)
  • カウンターチェア(座面高50cm〜65cm):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • ハイスツール・ハイバーチェア(座面高70cm以上):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • 背もたれ付きバーチェア(リクライニング機能なし):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • 昇降式バーチェア(ガス圧式・回転式):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 解体
  • 木製バーチェア(無垢材):粗大ごみ or 解体(燃えるごみ)
  • 金属製バーチェア(鉄・スチール):粗大ごみ or 金属回収
  • アクリル製バーチェア(透明・カラフル):プラごみ or 粗大ごみ
  • 布張り・合皮張りバーチェア:粗大ごみ or 解体
  • 折りたたみバーチェア(コンパクト型):別記事「パイプ椅子・折りたたみ椅子」もあわせてどうぞ
  • キッズハイチェア(赤ちゃん用):別記事「ベビーチェア・ハイチェア」もあわせてどうぞ
  • ゲーミングチェア(電動なし):別記事「ゲーミングチェア」もあわせてどうぞ
  • 専用カバー・座面クッション:燃えるごみ or 古布回収
  • 取扱説明書・組立説明書:資源ごみ(古紙)

※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

処分前の準備

  • 洗浄・除菌:汗・皮脂・食べこぼしを完全除去(合皮はエタノール拭き、布はベンザルコニウム塩化物拭き)
  • サイズ採寸:標準バーチェアは座面高65〜75cm、ハイスツールは75cm以上
  • 分解可能か:脚部分・座面・背もたれは分解可能
  • 必要工具:六角レンチ、プラスドライバー、軍手
  • 動作確認:昇降式・回転式は買取時にガス圧・回転動作の確認必須
  • 付属品まとめ:化粧箱、説明書、保証書、組立工具
  • 使用年数:3年以内・状態のよいものが買取対象
  • キズ・破れチェック:合皮の破れ・木材のキズは買取大幅減額

方法①:粗大ごみとして出す

  • 事前申し込み:自治体粗大ごみ受付センターで予約
  • 料金:ブランドや状態により幅があります
  • シール購入:処理券・シールを貼付
  • 玄関先まで搬出:自治体は屋外回収のみ、1〜2人作業

方法②:解体して分別処分

  • 布・合皮座面:剥がして燃えるごみ
  • ウレタンクッション:30cm以下にカット → 燃えるごみ
  • 木製脚・背もたれ:のこぎりで切断 → 燃えるごみ
  • 金属フレーム・脚:本体ごと不燃ごみ or 金属回収
  • ガス圧昇降機構:ガス抜き必須(業者依頼推奨)→ 不燃ごみ
  • 金具・ボルト・ナット:不燃ごみ
  • 解体時間目安:1〜2時間
  • 解体メリット:粗大ごみ料金が不要

方法③:買取・出張回収業者・譲渡

  • 買取されやすいブランド:Vitra(ヴィトラ・パントンチェア・PantonChair)、Herman Miller(ハーマンミラー・Eames Counter Stool)、Cassina(カッシーナ)、KARTELL(カルテル)、IKEA(イケア・MARIUS・FRANKLIN・INGOLF)、ニトリ、無印良品、フランフラン、unico、ACTUS、PROIDEA、ヤマギワ、PP MØBLER、北欧ブランド(Carl Hansen & Søn、Fritz Hansen)
  • 買取相場:状態や付属品の有無、人気モデルかどうかで価格は変わります。専門店での査定を活用してください。
  • 買取条件:3年以内・付属品(化粧箱、説明書、保証書)完備・動作確認OK・合皮破れ・大きなキズなし
  • 譲渡(ジモティー):「カフェ・バー開業」「在宅勤務」需要、即決まりやすい
  • 不用品回収業者:搬出込みで3,000円〜1万円
  • 査定先:家具買取(DESIGN OUTLET、TREASURE FACTORY、IDC OTSUKA下取り)、メルカリ、PayPayフリマ、ジモティー

よくある質問

Q. バーチェアとカウンターチェアの違いは?
バーチェアは座面高60〜80cm(バーカウンター用)、カウンターチェアは座面高50〜65cm(キッチンカウンター用)が目安です。座面高でテーブル高にマッチするかが決まります。家具買取時はどちらも需要があり、相場も近い水準です。

Q. ガス圧昇降式バーチェアの処分時の注意は?
ガスシリンダー内に圧縮ガスが封入されているため、自治体によっては「ガス抜き処理」が必要です。素人でのガス抜きは危険(バネで跳ね上がる)、専門業者・粗大ごみ受付センターに相談してから処分してください。「処分時はガス抜き済み」と明記すると安全です。

ポイント整理

バーチェア・カウンターチェアは粗大ごみ(500円〜2,000円)または解体・買取で処分できます。Vitra、Herman Miller、Cassina、Carl Hansen & Sønなど高級デザイナーズチェアは買取で5,000円〜30万円の値段が付きます。ガス圧昇降式は専門業者依頼推奨、合皮の破れ・木材のキズは買取減額要因となります。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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