不要になったタオルケットや肌掛け布団、綿毛布の捨て方に迷っていませんか?素材により燃えるごみ・粗大ごみ・古布回収での処分が一般的です。この記事では今治タオルケット・西川の寝具の処分方法や、寄付・リサイクル方法も解説します。
タオルケット・肌掛け布団・綿毛布は何ごみ?
- タオルケット(綿・パイル地):燃えるごみ(30cm以下にカット)or 粗大ごみ or 古布回収
- 肌掛け布団(夏用・薄手・羽毛/化繊):粗大ごみ(300円から1,000円)or 燃えるごみ(カット)
- 綿毛布(コットンブランケット):燃えるごみ(カット)or 粗大ごみ or 古布回収
- ガーゼケット(多重ガーゼ):燃えるごみ or 古布回収
- キルトケット・キルトラグ:燃えるごみ(カット)or 粗大ごみ
- 冷感ケット(接触冷感・夏用):燃えるごみ(化繊複合)
- 毛布(ウール・アクリル・厚手):「毛布」既存記事参照
- 掛け布団・羽毛布団:「布団」既存記事参照
- 敷きパッド・シーツ:「敷きパッド・シーツ」既存記事参照
- ベビータオルケット・ベビーケット:「ベビー布団・ベビー寝具」既存記事も参照、燃えるごみ・古布回収
- タオルケットカバー・ケットカバー:燃えるごみ or 古布回収
- 使用済み(カビ・シミ・破れ):燃えるごみ(古布回収不可)
- 商品タグ・パッケージ(紙製):資源ごみ(古紙)
注意:カビ・シミ・破れのあるタオルケット・毛布は古布回収(リサイクル)・寄付に出せません。燃えるごみで処分してください。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
処分前の準備
- 洗濯・乾燥:古布回収・寄付に出す場合は洗濯・乾燥(汚れ・臭いなし)
- 汚れの確認:カビ・シミ・破れがあれば古布回収不可、燃えるごみへ
- サイズ確認:30cm以下にカットすれば燃えるごみ、そのままは粗大ごみ
- 素材確認:綿・麻(古布回収・寄付可)、化繊・冷感(燃えるごみ)
- ブランド品の確認:今治タオルケット・西川の寝具は状態よければ譲渡・フリマ向き
- カット作業:ハサミで30cm以下に切断(燃えるごみの場合)
方法①:燃えるごみ・粗大ごみで処分
- タオルケット・綿毛布(カット):30cm以下に切断 → 燃えるごみ
- 肌掛け布団・大判ケット:粗大ごみ(300円から1,000円)or カットして燃えるごみ
- 冷感ケット・化繊ケット:燃えるごみ
- カビ・破れケット:燃えるごみ
- 事前申し込み:粗大ごみは自治体粗大ごみ受付センターで予約
方法②:再利用・古布回収・寄付
- ペット用寝具・ブランケットに再利用:使い古しはペットのベッド・ケージ用に
- 掃除用・防災用に再利用:床掃除・引っ越し時の養生・防災備蓄に
- 古布回収(リサイクル):洗濯済み・汚れなしの綿タオルケット・綿毛布は自治体古布回収へ
- 古着・古布寄付:古着deワクチン、難民支援団体、ワールドギフト
- 動物保護団体・動物シェルター:保護犬・保護猫の寝具として寄付(人気が高い)
- 福祉施設・子ども食堂:未使用・状態のよいものを寄付
- ジモティー・メルカリ:今治・西川などブランド品、未使用品は「赤ちゃん用」「来客用」需要
方法③:買取・ブランド寝具
- 買取・譲渡されやすいブランド:今治タオル(imabari・今治タオルケット)、西川(nishikawa・羽毛肌掛け布団)、ロマンス小杉、ホットマン、内野(UCHINO)、無印良品、ニトリ(Nクール)、テンピュール、エアウィーヴ、ラルフローレン(ホームコレクション)、フェイラー、ジェラートピケ(gelato pique・ブランケット)
- 買取・譲渡相場:今治タオルケット(未使用・ブランド箱付き)は1,000円から5,000円、西川 羽毛肌掛け布団は2,000円から8,000円、ジェラートピケ ブランケットは1,000円から3,000円、ラルフローレン ブランケットは2,000円から6,000円
- 買取・譲渡条件:未使用 or 状態良好・カビ・シミ・破れなし・ブランドタグ・化粧箱完備(贈答品の未使用は特に需要)
- 査定先:ブランド寝具買取、リサイクルショップ、メルカリ、PayPayフリマ、ジモティー
よくある質問
Q. タオルケットは何ごみ?毛布とは違う?
タオルケットは綿のパイル地の薄手の夏用寝具で、30cm以下にカットすれば燃えるごみ、そのままなら粗大ごみ。毛布(ウール・アクリルの厚手)とは素材が異なり、毛布の処分は「毛布」既存記事を参照してください。綿100%のタオルケットは洗濯済みなら古布回収・寄付も可能です。
Q. 使わなくなったタオルケット・毛布の寄付先は?
動物保護団体・動物シェルター(保護犬・保護猫の寝具として非常に需要が高い)、古着deワクチン、難民支援団体、福祉施設・子ども食堂がおすすめ。特に動物シェルターは冬場のブランケット需要が高く、洗濯済みなら喜ばれます。今治・西川などブランド品の未使用品はメルカリ・ジモティーで譲渡も早いです。
まとめ
タオルケット・肌掛け布団・綿毛布は30cm以下にカットして燃えるごみ、または粗大ごみ(300円〜1,000円)で処分できます。綿製で洗濯済みなら古布回収・寄付も可能。動物保護団体・動物シェルターへの寄付は冬場の寝具需要が高くおすすめ。今治・西川などブランド寝具の未使用品はメルカリ・ジモティーで譲渡が早いです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

