使わなくなった家具転倒防止グッズや耐震マットの捨て方に迷っていませんか?これらは素材によって燃えるごみ・不燃ごみに分かれます。この記事では正しい処分方法を解説します。
家具転倒防止グッズは何ごみ?
- 耐震マット(ポリウレタン・ゲル):燃えるごみ
- 耐震ジェル・粘着パッド:燃えるごみ
- L字金具・アングル金具(金属製):不燃ごみ
- 固定ベルト・転倒防止ベルト(布・ナイロン):燃えるごみ
- 突っ張り棒型転倒防止ポール:不燃ごみ(金属)or 粗大ごみ(大型)
- 扉開き防止ラッチ(プラ):燃えるごみ
- テレビ転倒防止ワイヤー・ストラップ:不燃ごみ
- ストッパー・耐震ストッパー(木製):燃えるごみ
- 食器棚耐震フィルム:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 粘着剤の処理:粘着面にはほこりや塵が付着しているので袋に入れて出す
- 金属とプラを分ける:ネジや金具は不燃ごみ、プラ部分は燃えるごみに
- 大型の突っ張り型:30cm超は粗大ごみ(サイズによっては切断して不燃ごみ)
- 取り外し時の注意:壁・家具に傷が残る場合があるので慎重に
再利用・買い替え時期
- 耐震マットの寿命:一般的に3年から5年。弾力がなくなる、粘着力が落ちたら交換時期
- 劣化した固定ベルト:紫外線・湿気で弱くなるので定期交換
- DIY活用:古い耐震マットは家具の滑り止めや鍋つかみ代わりに再利用できる
- 避難訓練シーズン:9月1日(防災の日)前後に交換するのが定着
よくある質問
Q. 耐震マットを燃えるごみに出すときの注意点は?
粘着面のほこり・皮脂などが多く付着しているので、指定袋に入れて出してください。素材はポリウレタンが一般的で燃えるごみ扱いです。
Q. 使用済みの突っ張り棒型転倒防止ポールを買い替える目安は?
5年から10年が目安です。中のばねの劣化、外装の腐食、バネの力が弱くなったら交換時期です。
まとめ
家具転倒防止グッズは素材に応じて燃えるごみ・不燃ごみとして処分できます。耐震マットは3〜5年で交換、突っ張り棒型は5〜10年が目安です。防災の日前後の定期交換がおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

