フットバスは何ごみ?
- 電動フットバス(バブル・ヒーター付き):不燃ごみ or 小型家電回収
- 大型のフットスパ(ふくらはぎまで浸かるタイプ):粗大ごみ(数百円程度)
- 電源不要のプラ製足浴桶:燃えるごみ or プラごみ(自治体による)
- アタッチメント(ローラー・突起パーツ):プラごみ
- 電源コード:本体に付けたまま or 金属ごみ
重要:フットバスは本体に水が残ったまま捨てないでください。ヒーター部やモーター室に水が溜まっている製品が多く、収集車の中で漏れて他のごみを濡らします。数日逆さにして完全に水を抜いてから出してください。電源不要の桶タイプは家電ではないので、プラスチック製品として分別します。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
事前に準備しておくこと
- 水を完全に抜く:逆さにして数日乾燥
- アタッチメントを外す:素材別に分別
- サイズを測る:指定袋に入るか確認
- 電源方式を確認:電動かどうかで分別先が変わる
方法①:不燃ごみ・粗大ごみとして出す
- 指定袋に入るコンパクトタイプ:不燃ごみ(袋代のみ)
- 一辺30cm超・深型のフットスパ:粗大ごみ(数百円程度)
- 桶タイプ(電源なし):燃えるごみ・プラごみ枠へ
方法②:小型家電リサイクル回収に出す
- 公共施設の回収ボックス:投入口に入るサイズなら無料
- 家電量販店の店頭回収:美容・健康家電として引き取り可の店舗あり
- 自治体の拠点回収:清掃センター窓口へ持ち込み
方法③:買取・譲渡
- 買取対象:テスコム・スライヴ・パナソニックなどの動作品
- 買取相場:機種・状態で価格は変わります。リサイクルショップでの査定を活用してください
- ジモティー:冬場に需要が伸びやすく、譲渡先が見つかりやすい
よくある質問
Q. お湯を入れても温まらなくなった。修理と処分どちらが得?
保温ヒーターの故障は基板交換になることが多く、修理費が新品価格に近づきがちです。保証期間内ならメーカー窓口へ、期間外なら処分・買い替えが現実的です。動かない状態でも小型家電回収には出せます。
Q. 電源のない足湯桶も小型家電回収に出せる?
出せません。小型家電リサイクルの対象は電気で動く製品なので、プラスチックの桶は対象外です。バケツや洗面器と同じ扱いで、燃えるごみまたはプラごみに出してください。
まとめ
フットバスは指定袋に入れば不燃ごみ、深型・大型は粗大ごみで、電動タイプなら小型家電回収も使えます。水を完全に抜いてから出すのが必須。電源不要の桶タイプは家電扱いにならないので、プラスチック製品として分別してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

