使わなくなったクリスマスツリーやオーナメントの捨て方に迷っていませんか?素材とサイズで燃えるごみ・不燃ごみ・粗大ごみに分かれます。この記事では正しい処分方法を解説します。
クリスマスツリー・オーナメントは何ごみ?
- 人工クリスマスツリー(小型・120cm以下):粗大ごみ(300円から500円)or 不燃ごみ(分解した場合)
- 人工クリスマスツリー(大型・150cm以上):粗大ごみ(500円から1,500円)
- 卓上ミニツリー:燃えるごみ or 不燃ごみ(素材による)
- 本物のもみの木(生ツリー):燃えるごみ(小さく切って)
- オーナメント(プラスチック・ガラス・木製):素材に応じて燃えるごみ or 不燃ごみ
- イルミネーションライト(LED):不燃ごみ or 小型家電回収
- クリスマスリース:燃えるごみ(金属飾りは外す)
- ツリースカート(布製):燃えるごみ
- サンタクロース人形(布・プラ):燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- ツリーの分解:枝が外せる場合は分解してコンパクトに。不燃ごみで出せる場合あり
- 飾りを外す:オーナメント・イルミは外して別途処分
- 金属部品の処理:ツリーの支柱は金属製が多いので、分解できれば不燃ごみへ
- LED電球:発光部は外して不燃ごみ。配線コードごと小型家電回収も可
- 生のもみの木:ノコギリで30cm以下に切断して燃えるごみ(大型自治体で粗大ごみ)
再利用・寄付
- 保育園・幼稚園:大型のクリスマスツリーは寄付先として人気
- 老人ホーム・介護施設:クリスマスイベント用に受け付けてくれる場合あり
- ハンドメイド素材:オーナメントや枝はリース作りや工作素材として再利用
- ジモティー:11月から12月が需要のピーク
買取・フリマ
- 買取されやすいブランド:RSグローバルトレード(ドイツ製人工ツリー)、クリスチャンウルブリヒト、ケーテ・ウォルファルト(ドイツ雑貨)
- 買取相場:RSグローバルトレードのツリー(180cm)は1万円から3万円
- アンティーク・ビンテージオーナメント:東欧製の手吹きガラスオーナメントはコレクター需要あり
- 出品時期:10月から11月がフリマアプリで売れやすい
よくある質問
Q. 壊れたクリスマスオーナメント(ガラス製)は何ごみですか?
新聞紙で二重に包み「割れ物注意」と書いて不燃ごみに出してください。
Q. クリスマスツリーのLEDイルミネーションが点灯しなくなった場合は?
配線を切らずに不燃ごみまたは小型家電回収ボックスへ。コードにつながっているLEDは有害物質を含まないので通常処分で問題ありません。
まとめ
クリスマスツリーはサイズに応じて粗大ごみ・不燃ごみで処分できます。分解できるものは分解すると料金が抑えられます。大型ツリーは保育園への寄付、ブランド品は買取を検討してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

