使い残しの花火や不発の花火の捨て方に迷っていませんか?花火は水に浸けてから燃えるごみとして処分できます。この記事では安全な捨て方を解説します。
花火は何ごみ?
- 手持ち花火(使用済み):水に浸けてから燃えるごみ
- 手持ち花火(未使用):水に浸けてから燃えるごみ
- 打ち上げ花火(市販品・使用済み):水に浸けてから燃えるごみ
- ロケット花火(使用済み):水に浸けてから燃えるごみ
- 線香花火(使用済み):燃えるごみ
- 花火のパッケージ(紙・プラ):燃えるごみ or プラスチックごみ
重要:花火は火薬を含むため、必ず水に浸けてから処分してください。そのまま捨てると発火の危険があります。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
花火の正しい捨て方
- バケツに水を張る:たっぷりの水に花火を浸ける
- 浸け置き時間:最低でも一晩(8時間以上)水に浸ける
- 乾かさない:水から出した花火を乾かすと再び危険。濡れたまま新聞紙に包む
- 袋に入れる:濡れた新聞紙に包んで燃えるごみの袋に入れる
大量の花火の処分
- イベントの余り:水に浸けてから数回に分けて燃えるごみに出す
- 消防署:大量の花火は消防署に相談できる自治体もある
- 購入店に相談:花火専門店で引き取りを行っている場合がある
よくある質問
Q. 去年の花火は使えますか?
湿気を吸っていると着火しにくいことがありますが、乾燥した場所で保管されていれば使えます。ただし火薬が劣化して予測不能な燃え方をする可能性があるので注意してください。
Q. 不発の花火(火をつけたが燃えなかった)はどうすればいいですか?
不発花火は内部に火薬が残っています。水に一晩浸けてから処分してください。再着火を試みるのは危険です。
まとめ
花火は必ず水に一晩以上浸けてから燃えるごみに出してください。そのまま捨てると発火の危険があります。大量に処分する場合は消防署に相談するのも安心です。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

