ブロック塀の捨て方|自分で壊せる?撤去の補助金と処分方法

※当サイトはプロモーションが含まれています

Amazon毎日お得なタイムセール祭り開催中!
Amazonタイムセール祭りで、見逃せない特価商品をゲットしよう!
↓ ↓ ↓

ブロック塀は何ごみ?

  • 解体したコンクリートブロック:自治体では収集不可(がれき類として処理業者へ)。少量なら不燃ごみで受ける地域もある
  • ブロックの中の鉄筋:金属ごみ or 金属スクラップ業者へ
  • 基礎のコンクリート:がれき類(掘り出しから業者作業)
  • 笠木・上に乗ったアルミフェンス:粗大ごみ or 金属ごみ
  • 目地のモルタル片・付着した土:土は落として庭に戻す

重要:ブロック塀は壊す前に確認することが2つあります。1つ目は自治体の撤去補助制度。2018年の大阪北部地震以降、道路に面した危険なブロック塀の撤去に補助を出す自治体が増えました。着工後の申請は対象外が一般的なので、壊す前に調べてください。2つ目は塀が誰のものか。隣地との境界線上にある塀は共有の可能性があり、勝手に壊すとトラブルになります。処分面では、コンクリートブロックは家庭ごみとして収集しない自治体が大半で、がれき類として処理業者に持ち込むことになります。

※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

事前に準備しておくこと

  • 自治体の補助制度を調べる:「ブロック塀 撤去 補助」で自治体名と検索
  • 所有者を確認:境界上の塀は隣と話し合う
  • 塀の高さ・長さ・段数を測る:ブロックの個数と重さの目安になる
  • がれきの持ち込み先を探す:受け入れ業者に電話で確認

方法①:撤去補助の申請をしてから壊す

  • 対象は道路に面した塀が中心:高さや劣化状態の条件がある
  • 申請→承認→着工の順を守る:先に壊すと補助が出ない
  • 業者の見積書が必要なことが多い:自分で壊す場合は対象外の地域もある

方法②:低い塀を上から1段ずつ崩して処理業者に持ち込む

  • ハンマーとタガネで目地を割る:上の段から順に、倒れる方向に人がいないか確認
  • 鉄筋はグラインダーで切る:ブロックと分けておく
  • 軽トラックで運ぶ:ブロック1個が10kg前後あるため積みすぎない

方法③:鉄筋・笠木・フェンスを金属として出す

  • 鉄筋は束ねて金属ごみへ:長いものは切るか金属スクラップ業者へ
  • アルミフェンスは粗大ごみ:支柱を外せば金属ごみで出せる地域もある
  • 門扉が付いている場合:丁番から外して別に処分する

方法④:高い塀・道路沿い・境界上の塀は解体業者に依頼する

  • 高さのある塀は倒壊の危険:自分で壊さない
  • 道路沿いは通行の安全確保が必要:業者が道路使用の手続きを含めて対応する
  • フェンスへの建て替えとセット:基礎の撤去から処分まで一括で頼める

よくある質問

Q. 自分で壊したブロックを、少しずつ不燃ごみに出してもいい?
コンクリートブロックを不燃ごみで受け付ける自治体は少数です。受け付ける地域でも、1回に出せる個数や重さに上限があります。塀1枚分となると数十個以上になるため、最初からがれき類の処理業者に持ち込むほうが現実的です。

Q. 隣の家との境界にある塀は、自分の判断で壊せる?
境界線上に立っている塀は、両家の共有物として扱われる可能性があります。まず登記や購入時の書類で塀の位置を確認し、隣の家と相談してください。共有なら、撤去の同意と費用の分担を決めてから着手します。

まとめ

ブロック塀は壊す前に自治体の撤去補助と所有者の確認をしてください。解体したブロックは家庭ごみとして収集されない自治体が大半で、がれき類として処理業者へ。鉄筋やフェンスは金属として分けます。高さのある塀や道路沿いの塀は倒壊の危険があるため、解体業者に任せましょう。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました