使わなくなった業務用ラベルプリンターの捨て方に迷っていませんか?業務用ラベル機は粗大ごみ・小型家電回収・メーカー回収で処分できます。この記事では、サーマルラベルプリンター・値札プリンター・産業用ラベラーの処分方法を解説します。
業務用ラベルプリンターは何ごみ?
- 卓上サーマルラベルプリンター(DYMO、ブラザーPTシリーズ業務用):小型家電回収 or 粗大ごみ
- 値札プリンター(サトー、東芝テック):粗大ごみ or メーカー回収
- 産業用ラベラー・大型ラベルプリンター:メーカー回収・産廃業者
- バーコード・QRコードラベル機:小型家電回収
- ラベル台紙・ロール紙:資源ごみ(古紙)
- 感熱紙ラベル:可燃ごみ
重要:業務用モデルは家庭用(キングジムテプラ・カシオネームランド)より大型で重量があります。事業ごみとしての扱いになる場合が多く、家庭ごみでは受入拒否のケースあり。ご家庭で使用していたケースは自治体に相談してください。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
処分前の準備
- データ消去:ラベル履歴・登録データ
- 電源プラグ抜き:安全確保
- ロール紙・カートリッジ取り外し:分別
- 付属品まとめ:ACアダプター・USBケーブル・ソフト
- ブランド・型番確認:買取査定用
方法①:粗大ごみ・小型家電回収
- 小型モデル(30cm以下):小型家電回収ボックス
- 中型モデル:粗大ごみ(500〜1,500円)
- 大型産業用:メーカー・産廃業者
方法②:メーカー回収
- サトー・東芝テック・ブラザー・DYMO:法人契約は下取り対応
- 販売店経由:機種買い替え時
方法③:買取・売却
- 業務用機材買取業者:OA機器買取
- フリマ・オークション:小型モデル
- 買取相場:機種・状態で価格は変わります。専門店での査定を活用してください
よくある質問
Q. 店舗閉店で大量に出た業務用ラベルプリンター、どう処分する?
店舗で発生したラベルプリンターは事業ごみ扱いになり、家庭ごみとしては受入不可です。産業廃棄物処理業者、店舗設備買取業者に相談してください。OA機器買取業者なら他の店舗機材と一括査定・引取が可能です。
Q. 家庭向けのテプラ・ネームランドは別記事?
はい、家庭向けラベルライター(キングジムテプラ・カシオネームランド・ブラザーピータッチキューブ等)は別記事「ラベルライター・テプラ」で扱っています。あわせてご確認ください。
まとめ
業務用ラベルプリンターは粗大ごみ・メーカー回収・産廃業者のいずれかで処分できます。店舗閉店時は事業ごみ扱いになるので、OA機器買取業者・産廃業者への一括依頼が実用的。家庭向けのラベルライターは別記事もご参照ください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

