電動ブラインド・電動シェードの捨て方|電動ロールスクリーン・スマートブラインドの処分方法・買取まとめ

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使わなくなった電動ブラインドや電動シェードの捨て方に迷っていませんか?充電式は小型家電回収、据付式は粗大ごみ・専門業者での処分が必要です。この記事ではTOSO・ニチベイ・タチカワブラインドの買取相場も解説します。

電動ブラインド・電動シェードは何ごみ?

  • 電動ブラインド(モーター内蔵・据付式):粗大ごみ(1,000円から2,500円)or 専門業者
  • 電動シェード(ローマンシェード電動式):粗大ごみ or 専門業者
  • 電動ロールスクリーン:「プロジェクタースクリーン」既存記事も参照、粗大ごみ or 専門業者
  • スマートブラインド(IoT・Wi-Fi対応):粗大ごみ or 小型家電回収(モーター部)
  • 充電式電動ブラインドモーター(後付け式):小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
  • 電動シャッター・電動雨戸:「電動シャッター・電動雨戸」既存記事参照
  • 電動カーテン・カーテンロボット:「電動カーテン・スマートカーテン」記事参照
  • 手動ブラインド・カーテンレール:「カーテンレール・ブラインド」既存記事参照
  • ブラインドのスラット(羽根)・コード:本体と一緒 or 不燃ごみ・燃えるごみ
  • 専用リモコン・コントローラー:本体と一緒 or 小型家電回収
  • 取付ブラケット・金具:不燃ごみ or 金属回収
  • 取扱説明書・保証書:資源ごみ(古紙)
  • 専用ケース・収納袋:素材別

注意:充電式モーターはリチウムイオン電池内蔵で発火リスクがあるため、絶対に燃えるごみに出さないでください。

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

処分前の準備

  • 本体清掃:スラット・本体のホコリを除去
  • 取り外し:窓枠から本体を取り外し(脚立・2人作業推奨)
  • サイズ採寸:標準ブラインドは幅60〜180×高さ100〜200cm
  • 動作確認:買取時は開閉動作・モーター・リモコン操作の動作確認必須
  • 付属品まとめ:リモコン、取付金具、化粧箱、説明書、保証書
  • 使用年数:5年以内が買取対象
  • スラットの破損チェック:羽根の折れ・変色は買取大幅減額

方法①:粗大ごみ・小型家電回収

  • 電動ブラインド(据付式・本体):粗大ごみ(1,000円から2,500円)
  • 充電式電動ブラインドモーター:小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
  • 家電量販店ボックス:30cm以下のモーター部は小型家電回収
  • JBRC回収協力店:充電式は小型充電式電池の回収協力店へ
  • 事前申し込み:粗大ごみは自治体粗大ごみ受付センターで予約

方法②:専門業者・リフォーム業者

  • ブラインドメーカー専門業者:TOSO、タチカワブラインド(TACHIKAWA)、ニチベイ(NICHIBEI)、サンゲツ、川島織物セルコン、LIXIL、YKK AP
  • 取り外し工事費用:5,000円から2万円(サイズ・本数による)
  • 新規取り付け同時依頼:「リフォーム同時」で取り外し費が安くなる場合あり
  • 窓1枚あたり:5,000円〜1万円が目安
  • 大型・複数窓:まとめて見積もりで割引

方法③:買取・リサイクル

  • 買取されやすいブランド:TOSO(トーソー・電動ブラインド)、タチカワブラインド(TACHIKAWA・モットゥラ)、ニチベイ(NICHIBEI・パナスクリーン電動)、サンゲツ、川島織物セルコン、LIXIL、SwitchBot(ブラインドティルト2)、Naasco、立川ブラインド、Lutron(ルートロン・米国電動シェード)
  • 買取相場:TOSO 電動ブラインドは1万円から3万円、タチカワブラインド モットゥラは1万5,000円から3万5,000円、ニチベイ 電動ロールスクリーンは1万円から3万円、SwitchBot ブラインドティルト2は2,500円から5,000円、Lutron 電動シェードは3万円から10万円
  • 買取条件:5年以内・付属品(リモコン、取付金具、化粧箱、説明書、保証書)完備・動作確認OK・スラット破損なし
  • 査定先:家具・建材買取、リフォーム業者下取り、メルカリ、ヤフオク、ジモティー

よくある質問

Q. 電動ブラインドはDIYで取り外せますか?
窓枠取り付けの電動ブラインドは、脚立を使えばDIY取り外し可能(2人作業推奨)。ただし配線がある場合は電気工事士に依頼推奨(感電リスク)。SwitchBotブラインドティルト2など後付け式は工具不要で簡単に外せます。本体重量5〜15kgで運搬時は注意してください。

Q. 古いブラインドの羽根(スラット)が折れていても買取できる?
スラット(羽根)の折れ・変色・退色が多数ある場合は買取困難。1〜2枚程度の軽微な破損なら買取査定対象になることもあります。タチカワ・TOSOなど高級ブランドはスラット交換可能なモデルもあり、修理で延命できます。買取困難な場合は粗大ごみ・解体処分で。

まとめ

電動ブラインド・電動シェードは据付式は粗大ごみ(1,000円〜2,500円)or 専門業者(5,000円〜2万円)、充電式モーターは小型家電回収・JBRC回収で処分できます。TOSO、タチカワブラインド、ニチベイ、SwitchBot、Lutronなど人気ブランドは買取で2,500円〜10万円の値段が付きます。窓枠のリフォーム同時依頼で工事費削減も狙えます。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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