古くなった炊飯器の捨て方に迷っていませんか?炊飯器は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方と買取方法を解説します。
炊飯器は何ごみ?
- 3合炊き以下(小型):不燃ごみ
- 5.5合炊き以上(標準・大型):不燃ごみ or 粗大ごみ(200円から400円)
- 内釜:不燃ごみ
- しゃもじ・計量カップ:燃えるごみ(プラスチック製)
- 蒸気口キャップ:燃えるごみ or 不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 内釜を洗う:ごはん粒や汚れを落としてから出す
- コードの処理:コードを束ねてテープで固定
- サイズ確認:30cmを超える場合は粗大ごみになる自治体が多い
買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:象印(炎舞炊き)、タイガー(土鍋ご泡火炊き)、パナソニック(おどり炊き)、バーミキュラ
- 買取相場:高級モデルは3,000円から1万5,000円、一般モデルは数百円程度
- 製造5年以内が買取の目安
よくある質問
Q. 炊飯器の買い替え時期は?
ごはんの味が落ちた、内釜のコーティングが剥がれた場合は交換時期です。一般的に5年から7年が目安です。
Q. 内釜だけ買い替えられますか?
メーカーから内釜だけ購入できます。本体が問題なければ内釜交換がお得です(3,000円から1万円程度)。
まとめ
炊飯器は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。象印やタイガーの高級モデルは買取で値段が付きやすいので査定をおすすめします。内釜のコーティング剥がれは買い替えのサインです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

