買い替えや解約で不要になったWi-Fiルーターやモデムの捨て方に迷っていませんか?ルーターは不燃ごみまたは小型家電回収で処分できますが、レンタル品は返却が必要です。この記事では正しい処分方法を解説します。
Wi-Fiルーター・モデムは何ごみ?
- Wi-Fiルーター(購入品):不燃ごみ or 小型家電回収
- ONU(光回線終端装置):レンタル品のため返却が必要
- モデム(ADSL/ケーブルTV):レンタル品の場合は返却
- LANケーブル:不燃ごみ
- ACアダプター:不燃ごみ
- 中継器(Wi-Fiエクステンダー):不燃ごみ or 小型家電回収
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- レンタル品か確認:NTT・KDDI・ソフトバンクなどのONU/モデムはレンタル品が多い。機器のラベルに「レンタル」の記載がないか確認
- 初期化:リセットボタンを長押しして工場出荷状態に戻す。SSIDやパスワードの漏洩を防ぐ
- 個人情報:管理画面にログイン設定やMACアドレスフィルタリングが残っている場合は初期化で消去
レンタル品の返却方法
- NTT(フレッツ光):解約時に返却キットが届く。着払いで返送
- 各プロバイダー:プロバイダーのサポートに連絡して返却方法を確認
- 返却しないと:機器代金を請求される場合がある(1万円から2万円程度)
よくある質問
Q. 古いWi-Fiルーターに使い道はありますか?
中継器として使える場合があります。また、子ども用のネットワークを分けるために活用する方法もあります。
Q. ルーターの買い替え時期の目安は?
Wi-Fi規格が古い(Wi-Fi 4以前)場合や、速度低下・接続切れが頻発する場合は買い替え時期です。一般的に3年から5年が目安です。
まとめ
購入したWi-Fiルーターは不燃ごみまたは小型家電回収で処分できます。ONU・モデムはレンタル品の場合が多いので、必ず返却してください。捨てる前に初期化を忘れずに行いましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

