古くなったプリンターの捨て方に迷っていませんか?プリンターは粗大ごみまたは不燃ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
プリンターは何ごみ?
- インクジェットプリンター(家庭用):不燃ごみ or 粗大ごみ(大きい場合)
- レーザープリンター:粗大ごみ(200円から800円)
- 複合機(プリンター+スキャナー):粗大ごみ(200円から800円)
- モバイルプリンター:不燃ごみ or 小型家電回収
- インクカートリッジ:メーカー回収ボックスでリサイクル
- トナーカートリッジ:メーカー回収
- USBケーブル・電源ケーブル:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- インクカートリッジ:本体から外して回収ボックスへ(郵便局・家電量販店に設置)
- 用紙トレイ:紙を取り除いてから出す
- SDカード・USBメモリ:差しっぱなしになっていないか確認
- Wi-Fi設定:ネットワーク接続情報を初期化してから処分
買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:エプソン、キヤノン、ブラザー
- 買取相場:エコタンク搭載モデルは2,000円から8,000円、一般モデルは数百円程度
- 小型家電回収:自治体の回収ボックスに入るサイズなら無料で出せる
よくある質問
Q. インクが詰まって使えないプリンターの処分方法は?
故障品でも同じ方法で処分できます。インクカートリッジは外して回収ボックスに出してください。
Q. 業務用の大型複合機はどうやって処分しますか?
リース品の場合はリース会社に返却してください。購入品は産業廃棄物として処理業者に依頼します。
まとめ
家庭用プリンターは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。インクカートリッジは必ず外して回収ボックスへ出してください。処分前にSDカードの抜き忘れとWi-Fi設定の初期化を確認しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

