古くなった自転車の捨て方に迷っていませんか?自転車は粗大ごみとして処分するのが一般的です。この記事では防犯登録の抹消方法も解説します。
自転車は何ごみ?
- 一般的な自転車(ママチャリ):粗大ごみ(400円から800円)
- クロスバイク・ロードバイク:粗大ごみ(400円から800円)
- 折りたたみ自転車:粗大ごみ(200円から500円)
- 電動アシスト自転車:粗大ごみ(400円から800円)※バッテリーは別途リサイクル
- 一輪車:粗大ごみ(200円から400円)or 不燃ごみ
- 自転車用チャイルドシート:粗大ごみ or 不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
防犯登録の抹消
- なぜ必要?:防犯登録が残ったまま処分すると、盗難届と照合されてトラブルになる可能性がある
- 手続き場所:自転車販売店または交番・警察署
- 必要なもの:自転車本体、防犯登録カード(控え)、身分証明書
- 登録カードを紛失した場合:身分証明書と自転車本体があれば手続き可能
買取・リサイクル
- 買取されやすい自転車:ロードバイク(ビアンキ、トレック、ジャイアント)、電動アシスト自転車(パナソニック、ヤマハ、ブリヂストン)
- 買取相場:ロードバイクは5,000円から10万円以上、電動アシスト自転車は5,000円から3万円
- サイクリー等:自転車専門の買取店もある
方法①:粗大ごみとして出す
- 費用:400円から800円程度
- 電動自転車のバッテリー:バッテリーは外して自転車販売店またはJBRC回収ボックスへ
- 鍵:施錠を解除してから出す
よくある質問
Q. パンクしたまま粗大ごみに出せますか?
はい、状態に関係なく粗大ごみとして出せます。
Q. 自転車をホームセンターで引き取ってもらえますか?
新車購入時に下取りを行っているホームセンターや自転車販売店があります。あさひやイオンバイクなどで確認してください。
まとめ
自転車は粗大ごみとして400円から800円で処分できます。処分前に防犯登録の抹消を忘れずに行ってください。ロードバイクや電動自転車は買取で高値が付くことがあります。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

