古くなったヨガマットやストレッチマットの捨て方に迷っていませんか?ヨガマットは燃えるごみとして処分できます。この記事では素材別の正しい捨て方を解説します。
ヨガマットは何ごみ?
- PVC(塩化ビニル)製:燃えるごみ
- TPE(熱可塑性エラストマー)製:燃えるごみ
- 天然ゴム製:燃えるごみ
- コルク製:燃えるごみ
- ヨガブロック(EVA製):燃えるごみ
- ヨガベルト(布製):燃えるごみ
- バランスボール:燃えるごみ(空気を抜いて畳む)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 指定袋に入る場合:丸めて指定袋に入れて燃えるごみに出す
- 入らない場合:カッターやはさみで切って小さくする。粗大ごみとして出す自治体もある
- バランスボール:栓を抜いて空気を抜く。はさみで穴を開けてもOK
よくある質問
Q. ヨガマットの買い替え時期は?
表面がボロボロ剥がれてきた、滑りやすくなった、臭いが取れない場合は交換時期です。一般的に1年から3年が目安です。
Q. ヨガマットはリサイクルできますか?
一般的にリサイクルは難しいですが、薄くなったマットをキャンプの敷物や膝あてとして再利用する方法もあります。
まとめ
ヨガマットは素材を問わず燃えるごみとして処分できます。指定袋に入らない場合はカットして小さくしてください。バランスボールは空気を抜いてから出しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

