古くなった体重計や体組成計の捨て方に迷っていませんか?体重計は不燃ごみとして処分できます。この記事ではアナログ・デジタル別の捨て方を解説します。
体重計・体組成計は何ごみ?
- デジタル体重計:不燃ごみ or 小型家電回収
- 体組成計(タニタ・オムロンなど):不燃ごみ or 小型家電回収
- アナログ体重計(バネ式):不燃ごみ
- ベビースケール:不燃ごみ or 粗大ごみ(大きい場合)
- キッチンスケール:不燃ごみ
- 体脂肪計(ハンドグリップ型):不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 電池を外す:デジタル体重計はボタン電池や単4電池を外してから出す
- 電池の処分:ボタン電池はテープで絶縁して電池回収ボックスへ
- ガラス天板:強化ガラスの天板が付いているものは割れないよう注意して出す
- データの消去:スマホ連携タイプは登録データを消去してから処分
よくある質問
Q. 体重計はリサイクルショップで売れますか?
タニタやオムロンの最新モデルは中古でも需要がありますが、旧型は買取が難しいことが多いです。
Q. アナログ体重計とデジタル体重計で捨て方は変わりますか?
どちらも不燃ごみですが、デジタルは電池を外す点が異なります。
まとめ
体重計や体組成計は不燃ごみとして処分できます。デジタル式は電池を外し、スマホ連携タイプはデータを消去してから捨ててください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

