古くなったアイロンやアイロン台の捨て方に迷っていませんか?アイロンは不燃ごみ、アイロン台は粗大ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
アイロン・アイロン台は何ごみ?
- スチームアイロン:不燃ごみ or 小型家電回収
- ドライアイロン:不燃ごみ or 小型家電回収
- コードレスアイロン:不燃ごみ or 小型家電回収
- 衣類スチーマー:不燃ごみ or 小型家電回収
- アイロン台(スタンド式):粗大ごみ(200円から500円)
- アイロン台(卓上型・小型):不燃ごみ
- アイロンマット(耐熱シート):燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 水タンク:スチームアイロンは水タンクの水を抜いてから出す
- コード:コードを束ねてテープで固定する
- 冷めてから:使用直後は高温なので十分に冷ましてから処分する
- アイロン台:脚を折りたたんで粗大ごみに出す
よくある質問
Q. アイロンの買い替え時期の目安は?
スチームが出にくくなった、温度が安定しない、コードが断線気味の場合は交換時期です。一般的に5年から10年が目安です。
Q. アイロン台のカバーだけ捨てたい場合は?
布製カバーは燃えるごみとして処分できます。
まとめ
アイロンは不燃ごみまたは小型家電回収で処分できます。アイロン台はサイズによって不燃ごみか粗大ごみになります。スチームアイロンは水を抜いてから出してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

