ラミネーター・電動鉛筆削りの捨て方|事務用品電動機器の処分方法・買取まとめ

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使わなくなったラミネーターや電動鉛筆削りの捨て方に迷っていませんか?これらは不燃ごみ・小型家電回収で処分できます。この記事ではアスカやアイリスオーヤマの買取相場も解説します。

事務用品電動機器は何ごみ?

  • ラミネーター(A4・A3対応・小型〜中型):粗大ごみ(300円から1,000円)or 不燃ごみ(30cm以下)
  • 大型ラミネーター(業務用・店舗用):粗大ごみ(1,000円から2,500円)
  • コードレスラミネーター(充電式):小型家電回収
  • 電動鉛筆削り(家庭用):小型家電回収 or 不燃ごみ
  • 電動鉛筆削り(業務用・大型):粗大ごみ(300円から800円)
  • 充電式電動鉛筆削り:小型家電回収
  • 電動ホッチキス・電動ステープラー:小型家電回収
  • 電動穴あけパンチ:小型家電回収
  • 電動消しゴム・モーター式消しゴム:小型家電回収(充電式)
  • シュレッダー:「シュレッダー」既存記事参照
  • プリンター・複合機:「プリンター」既存記事参照
  • ラベルライター(テプラ・ピータッチ):小型家電回収
  • 電子レジスター・電卓:小型家電回収
  • 業務用コインカウンター:粗大ごみ(500円から1,500円)or 小型家電回収
  • ラミネートフィルム(未使用):プラごみ or 燃えるごみ
  • ラミネート済み書類:可燃ごみ(プラ+紙の複合素材)
  • 替え刃(鉛筆削り用):不燃ごみ(金属、安全に厚紙で包む)

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

処分前の準備

  • 動作確認:買取時はローラー回転、温度上昇、加熱動作の確認
  • 清掃:内部のラミネートフィルム残留物、鉛筆カスを除去
  • 個人情報の処理:ラミネート済み書類は内容を確認、機密情報なら裁断後に処分
  • サイズ採寸:A4ラミネーターは幅35cm前後、A3は幅45cm前後
  • 付属品まとめ:説明書、保証書、化粧箱、専用カッター、フィルムサンプル
  • 使用済みフィルム:使い終わったラミネートフィルムは可燃ごみ

方法①:不燃ごみ・小型家電回収・粗大ごみ

  • 30cm以下のラミネーター・鉛筆削り:不燃ごみ・小型家電回収可
  • 大型・業務用:粗大ごみ(300円から2,500円)
  • 家電量販店ボックス:ヨドバシ、ビックカメラの小型家電回収
  • JBRC回収:充電式モデルは小型充電式電池の回収協力店へ
  • 事前申し込み:粗大ごみは自治体粗大ごみ受付センターで予約

方法②:買取・リサイクル

  • 買取されやすいブランド(ラミネーター):アスカ(Asmix)、アイリスオーヤマ、ナカバヤシ、フェローズ、コクヨ、Plus、リヒトラブ、GBC、Royal Sovereign
  • 買取相場(ラミネーター):アスカ A4ラミネーター LM31SDは1,000円から3,000円、アイリスオーヤマ A3対応 LFA34ARは1,500円から4,000円、フェローズ 業務用は5,000円から1万5,000円
  • 買取されやすいブランド(電動鉛筆削り):ナカバヤシ、ソニック、Tihoo、デビカ、トンボ鉛筆、文豪、サンスター、Asmix(アスカ)、ソニック、KOKUYO(コクヨ)
  • 買取相場(電動鉛筆削り):ナカバヤシの自動鉛筆削りは1,000円から3,000円、Asmix(アスカ)はやさしい鉛筆削り器は800円から2,000円、デビカの動物型は500円から1,500円
  • 買取条件:3年以内・動作確認OK・付属品(説明書、化粧箱)完備・破損なし
  • 季節性:3月〜4月(新生活・新学期)が買取需要のピーク
  • 査定先:事務用品買取、家電買取、メルカリ、PayPayフリマ、ジモティー
  • 譲渡(ジモティー):「在宅勤務スタート」「子供入学準備」需要で即決まりやすい

業務用機器の処分

  • 業務用ラミネーター(事業所用・大型):販売店下取り、産廃業者依頼(5,000円〜2万円)
  • 事務所閉鎖・廃業時:オフィス用品処分業者で一括処分(5万円〜30万円)
  • 個人事業主の確定申告:業務用機器処分は経費計上(除却損)の対象
  • リース・レンタル機器:必ずリース会社・レンタル店へ返却、自分で処分は契約違反
  • 大型印刷機・コピー機:販売店下取り、産廃業者で1万円〜5万円

よくある質問

Q. ラミネーターの寿命はどのくらいですか?
家庭用は3年から5年、業務用は5年から10年が目安です。加熱不良、フィルム送り不良、ローラーの傷・凹みが出たら交換時期です。

Q. 電動鉛筆削りで紙詰まりしたら処分しないとダメ?
多くの場合、刃部分のクリーニングで復旧可能です。本体上部を開けて内部の鉛筆カス・木くずを除去、刃部分の詰まりを取り除く。それでも回らない場合はモーター故障の可能性大、買い替え時期。修理費(5,000円〜1万円)と新品(2,000円〜5,000円)を比較すると新品が安いことが多いです。

まとめ

ラミネーター・電動鉛筆削りは不燃ごみ・小型家電回収(無料)または粗大ごみ(300円〜2,500円)で処分できます。アスカやアイリスオーヤマ、ナカバヤシなど人気ブランドは買取で500円〜4,000円の値段が付きます。3〜4月の新生活シーズンが買取需要のピーク、業務用機器は販売店下取りや産廃業者依頼が便利です。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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