電気ストーブの捨て方|セラミックヒーター・ハロゲンヒーターの処分方法・買取まとめ

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使わなくなった電気ストーブやセラミックヒーターの捨て方に迷っていませんか?これらは粗大ごみ・小型家電回収で処分できます。この記事ではオイルヒーターや高級ヒーターの買取相場も解説します。

電気ストーブ・ヒーターは何ごみ?

  • 電気ストーブ(ハロゲンヒーター・縦型):粗大ごみ(300円から800円)or 不燃ごみ(30cm以下)
  • カーボンヒーター:粗大ごみ(500円から1,000円)
  • セラミックファンヒーター(卓上):粗大ごみ(500円から1,000円)or 小型家電回収
  • セラミックヒーター(人感センサー付き):粗大ごみ(500円から1,200円)
  • オイルヒーター(10kg以上):粗大ごみ(1,000円から2,500円)※オイル入りのまま処分可
  • パネルヒーター(壁掛け式):粗大ごみ(500円から1,500円)
  • 遠赤外線ヒーター:粗大ごみ(500円から1,200円)
  • 足元ヒーター・パーソナルヒーター:不燃ごみ or 小型家電回収
  • 蓄熱式電気ストーブ:粗大ごみ(1,500円から3,000円)
  • 石油ファンヒーター:「石油ストーブ・石油ファンヒーター」既存記事参照(灯油残量に注意)
  • 電源ケーブル・コード:本体と一緒に
  • 替えのハロゲン管・カーボン管:不燃ごみ(割れないよう新聞紙で包む)

注意:オイルヒーターは内部の熱媒体オイルが封入されているため、絶対に分解せず本体ごと粗大ごみへ。

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

処分前の準備

  • コード・コンセントの状態確認:火災防止のため断線・破損の有無
  • ホコリ除去:内部のホコリは火災原因、エアダスターで清掃
  • オイル漏れチェック:オイルヒーターはオイル漏れの有無を確認、漏れていたら産廃処理業者へ
  • サイズ採寸:縦型ハロゲンヒーターは80cm前後、粗大ごみ料金確認
  • シーズン処分:4月から5月(春先)が買取需要のピーク

方法①:粗大ごみとして出す

  • 事前申し込み:自治体の粗大ごみ受付センターで予約
  • 料金:300円から3,000円(種類・大きさによる)
  • 収集日指定:自治体指定日に玄関前へ
  • シール購入:コンビニで処理券・シールを購入して貼付

方法②:小型家電回収・買取・リサイクル

  • 小型家電回収ボックス:30cm以下のセラミックヒーター・パーソナルヒーターは無料回収可
  • 買取されやすいブランド:デロンギ(オイルヒーター)、ダイソン(Hot+Cool)、バルミューダ、コロナ、シャープ、パナソニック、アラジン(グラファイトヒーター)
  • 買取相場:デロンギオイルヒーターは5,000円から2万円、ダイソンHot+Cool(HP04・HP07)は1万5,000円から3万5,000円、アラジングラファイトヒーターは5,000円から1万5,000円
  • 買取条件:3年以内・付属品(リモコン・取扱書)完備
  • シーズン外(夏場):オフシーズンは大幅減額、春先・秋口の出品推奨

よくある質問

Q. 電気ストーブの寿命はどのくらいですか?
ハロゲン管は5年から7年、本体は10年から15年が目安です。発熱量低下、異臭、コード劣化が出たら交換時期です。

Q. オイルヒーターのオイルは漏れたらどうしますか?
オイル漏れを発見したら使用中止・廃棄処分が必要です。漏れたオイルは新聞紙等で吸い取り、燃えるごみへ。本体は産業廃棄物処理業者または不用品回収業者に依頼すると安心です(1万円から2万円)。

まとめ

電気ストーブ・セラミックヒーターは粗大ごみ(300円〜3,000円)または小型家電回収で処分できます。デロンギのオイルヒーターやダイソンHot+Coolなど高級モデルは買取で値段が付きやすく、処分する季節はオフシーズン直前(春先)がおすすめです。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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