古くなった電気ケトルや電気ポットの捨て方に迷っていませんか?電気ケトルは不燃ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
電気ケトル・電気ポットは何ごみ?
- 電気ケトル(ティファール等):不燃ごみ
- 電気ポット(象印・タイガー等):不燃ごみ or 粗大ごみ(大型の場合)
- 電気ケトルの台座(電源プレート):不燃ごみ
- 保温ポット(電気なし):不燃ごみ
- やかん(ステンレス・ホーロー):不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 水を抜く:タンク内の水を完全に抜いてから出す
- カルキ汚れ:捨てる前にカルキを掃除する必要はない
- 台座も一緒に:電気ケトルの台座(電源プレート)も忘れずに出す
- コードの処理:コードを束ねてテープで固定
よくある質問
Q. 電気ケトルの買い替え時期は?
お湯が沸きにくくなった、フタがしっかり閉まらない、水漏れがある場合は交換時期です。一般的に3年から5年が目安です。
Q. 電気ケトルはリサイクルショップで売れますか?
バルミューダやデロンギなどのデザイン家電は中古でも需要があります。一般的な電気ケトルは買取が難しいことが多いです。
まとめ
電気ケトルや電気ポットは不燃ごみとして処分できます。水を抜いてから出してください。バルミューダなどのブランド品はフリマアプリで売れることもあります。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

