リフォームで取り外した便器の捨て方に迷っていませんか?便器は粗大ごみで回収できない自治体が多いです。この記事では、洋式便器・タンク・便座の正しい捨て方を解説します。
便器は何ごみ?
- 洋式便器(陶器製):粗大ごみ回収不可の自治体が多い。業者に依頼
- 便器のタンク:粗大ごみ回収不可の自治体が多い
- 温水洗浄便座:粗大ごみ(別記事参照)
- 普通便座(プラスチック製):粗大ごみ or 不燃ごみ
便器は陶器製で非常に重く(20kgから30kg)、粗大ごみで回収していない自治体が多いです。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
便器の処分方法
- リフォーム業者にまかせる(おすすめ):トイレリフォーム工事費に撤去・処分費が含まれている
- 産業廃棄物処理業者に依頼:1万円から3万円程度
- 不用品回収業者に依頼:5,000円から2万円程度
- 自治体のごみ処理施設に持ち込み:受け入れている自治体もある(要確認)
取り外しについて
- 水道管の処理:止水栓を閉め、給水管・排水管の接続を解除する必要がある
- DIYは非推奨:水漏れや排水管からの悪臭のリスクがあるため、水道業者に依頼推奨
- 取り外し費用:水道業者に依頼すると1万円から2万円程度
よくある質問
Q. 便器を割って不燃ごみに出せますか?
陶器製の便器をハンマーで割って小さくすれば不燃ごみに出せる場合がありますが、破片が鋭利で危険です。業者への依頼をおすすめします。
Q. 便座だけの処分方法は?
プラスチック製の普通便座は粗大ごみまたは不燃ごみとして処分できます。温水洗浄便座は粗大ごみです。
まとめ
便器は粗大ごみで回収できない自治体が多いため、リフォーム業者や産業廃棄物処理業者に依頼しましょう。トイレリフォームの際に一緒に処分してもらうのが最も手軽です。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

