使わなくなったレインコート・カッパの捨て方に迷っていませんか?雨具は燃えるごみ・粗大ごみで処分できます。この記事では、レインコート・カッパ・レインポンチョ・自転車レインカバーの分別方法を解説します。
レインコート・カッパは何ごみ?
- レインコート(ナイロン・ポリエステル):燃えるごみ
- レインカッパ(PVC・EVA):燃えるごみ or プラごみ
- レインポンチョ:燃えるごみ
- ゴアテックスレインウェア:燃えるごみ or 買取
- 自転車用レインカバー:燃えるごみ・粗大ごみ(大型)
- ベビーカー用レインカバー:燃えるごみ
- 使い捨てポンチョ:可燃ごみ
重要:ゴアテックス素材のブランドレインウェア(モンベル・パタゴニア・ノースフェイス等)は中古市場が活発です。まとめて捨てる前に一度査定を検討してください。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
事前に準備しておくこと
- 洗浄・乾燥:譲渡・売却前
- 破れ・剥離チェック:PVC素材は経年劣化
- ブランドタグ確認:モンベル、パタゴニア、ノースフェイス、コロンビア
- 金属パーツ確認:ボタン・ジッパー
方法①:家庭ごみとして出す
- 畳んで指定袋へ:燃えるごみ
- 大型自転車レインカバー:粗大ごみ扱いの場合
- 金属パーツ:分別できれば不燃ごみ
方法②:ゴアテックス系ブランドの買取
- アウトドア専門買取:モンベル・好日山荘系列
- フリマアプリ:メルカリ・ヤフオク
- 買取対象:モンベル、パタゴニア、ノースフェイス、アークテリクス、モーターサイクル用コミネ
- 買取相場:状態・モデルで価格は変わります。専門店での査定を活用してください
方法③:譲渡・寄付
- 子ども食堂・NPO:バザー用
- ジモティー:地元での譲渡
- 災害備蓄:自治体防災担当に相談
- 知人・親戚:使う予定がある人
よくある質問
Q. モンベルのレインコート、10年使いましたが売れますか?
モンベルのゴアテックス素材レインウェアは、10年使用でも生地の状態がよければ数千円〜1万円台で取引されるケースがあります。撥水性・防水性の状態を写真で明示。フリマアプリで「モンベル ストームクルーザー 中古」で検索すると相場が分かります。
Q. PVCカッパがボロボロで解体もできません。どう処分?
劣化したPVCカッパは畳んで燃えるごみ袋に入れて処分できます。破片が飛び散らないよう袋を二重にすると安全。ジッパー等の金属パーツは分別できれば不燃ごみへ。
まとめ
レインコート・カッパは畳んで燃えるごみで処分できます。モンベル・パタゴニア・ノースフェイス等のゴアテックスブランドは中古市場が活発なので、状態がよければフリマ売却が実用的。大型の自転車レインカバーは粗大ごみ扱いの場合もあります。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

