使い終わった手袋の捨て方に迷っていませんか?手袋は素材別に可燃ごみ・不燃ごみで分別処分します。この記事では、ニトリル・ゴム・ビニール・軍手の分別方法と、大量在庫の処分ルートを解説します。
手袋は何ごみ?
- 使い捨てニトリル手袋:可燃ごみ
- 使い捨てビニール手袋(PVC):可燃ごみ or プラごみ
- ゴム手袋(家庭用・厚手):可燃ごみ
- 作業用軍手(綿・化繊):可燃ごみ
- ゴム引き軍手・すべり止め軍手:可燃ごみ
- 革製作業手袋:可燃ごみ
- 耐熱手袋・特殊手袋:可燃ごみ(金属混入は不燃)
- ラテックス手袋:可燃ごみ(アレルギー注意)
重要:使用済み手袋(特にトイレ掃除・食品・医療現場のもの)は衛生上、他のごみと分けて袋を密封してから可燃ごみに出してください。ニトリル・ラテックスはアレルギー反応の原因になることがあります。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
大量在庫の処分
- 期限切れの新品:可燃ごみで少量ずつ
- 子ども食堂・NPO:清掃活動用に
- ジモティー:DIY・介護用
- フリマアプリ:ブランド作業手袋(アトム・ショーワグローブ等)
方法①:家庭ごみとして出す
- 使用済みは袋を密封:衛生面配慮
- まとめて可燃ごみ:小型なので他のごみと一緒
- 汚れの度合いで判断:ひどい汚れは二重袋
方法②:素材別の判別
- ニトリル・PVC・ゴム:可燃ごみが基本
- 金属混入手袋(防振・耐切創):不燃ごみ
- 革・化繊:可燃ごみ
方法③:譲渡
- 清掃ボランティア団体:地域清掃活動
- 介護施設:使い捨て手袋の需要
- DIYコミュニティ:作業手袋
よくある質問
Q. コロナ時期に大量に買ったニトリル手袋、使い切れません。処分は?
未使用のニトリル手袋は、清掃ボランティア団体・介護施設・子ども食堂で活用できます。「ニトリル手袋 寄付 医療・介護」で検索すると受入先が見つかります。処分する場合は可燃ごみで少量ずつ(1回1〜2箱)分割してください。
Q. 革製作業手袋、破れました。売れる?
破れた革手袋は譲渡・売却に向きません。可燃ごみで処分してください。未使用のブランド作業手袋(アトム・ショーワグローブ・ペトロマックス等)はフリマアプリで数百円〜千円台で取引されます。
まとめ
手袋は素材別に可燃ごみで処分できます。使用済みは衛生面から袋を密封してから可燃ごみへ。大量在庫の未使用手袋は清掃団体・介護施設・子ども食堂への寄付が有効です。金属混入の特殊手袋のみ不燃ごみで対応してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

