使わなくなったせいろや蒸し器の捨て方に迷っていませんか?素材によって燃えるごみ・不燃ごみに分かれます。この記事では正しい処分方法と買取相場を解説します。
せいろ・蒸し器は何ごみ?
- 竹製せいろ(中華せいろ):燃えるごみ
- 木製せいろ(杉・檜):燃えるごみ
- ステンレス製蒸し器(鍋型):不燃ごみ or 資源ごみ(金属)
- アルミ製蒸し器:不燃ごみ or 資源ごみ
- ガラス製蒸し器(電子レンジ用):不燃ごみ or 資源ごみ(ガラス瓶)
- シリコンスチーマー:燃えるごみ
- 陶器・土鍋型蒸し器:不燃ごみ(割れ物)
- 段付き2段・3段蒸し器:素材に応じて分別
- 蒸し布・敷き紙(クッキングシート):燃えるごみ
- 蒸籠用ふた(竹編み):燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- カビの確認:竹・木製はカビが生えやすい。乾燥させてから出す
- 分解して分別:金属底とせいろが分離するタイプは別々に処分
- サイズ測定:30cm以上のせいろは粗大ごみ扱いの自治体も
- 洗浄:油汚れがある場合は拭き取ってから出す
買取・再利用
- 買取されやすいブランド:照宝(中華せいろの老舗)、有次、宮島工芸製作所、輪島塗の蒸籠
- 買取相場:照宝の30cm竹せいろ未使用品は3,000円から8,000円、輪島塗の蒸籠は1万円から3万円
- 料理人需要:プロの料理人や中華料理愛好家からの中古需要あり
- DIY再利用:使い古した竹せいろは観葉植物の鉢カバー、収納小物入れとして再利用可
よくある質問
Q. せいろの寿命はどのくらいですか?
竹せいろは1〜3年、木製は3〜5年が目安です。カビ・割れ・歪みが出たら交換時期。手入れ次第で長持ちします。
Q. カビが生えたせいろも買取できますか?
カビ・汚れがひどいものは買取・譲渡対象外です。早めに買い替えして手入れを徹底してください。
まとめ
せいろ・蒸し器は素材に応じて燃えるごみまたは不燃ごみとして処分できます。竹・木製は燃えるごみ、金属・ガラス・陶器は不燃ごみが基本です。照宝などの老舗ブランド未使用品は買取対象になります。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

