ガーデニングやDIYで余ったレンガやコンクリートブロックの捨て方に迷っていませんか?レンガやブロックは多くの自治体でごみとして回収していません。この記事では、レンガ・ブロック・コンクリートがらの正しい捨て方を解説します。
レンガ・ブロックは何ごみ?
レンガやコンクリートブロックは多くの自治体で収集不可です。
- レンガ:収集不可の自治体が多い。専門業者に依頼
- コンクリートブロック:収集不可の自治体が多い。専門業者に依頼
- コンクリートがら(砕いたもの):収集不可。産業廃棄物として処分
- 庭石・敷石:収集不可。専門業者に依頼
- タイル(少量):不燃ごみとして出せる自治体もある
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
レンガ・ブロックの捨て方・処分方法一覧
- 自治体のごみ処理施設に直接持ち込む:無料から数百円(受け入れ可能な場合)
- 産業廃棄物処理業者に依頼:5,000円から2万円
- ホームセンターの引き取り:無料(購入時の引き取り)
- ジモティーで譲る:無料
- 不用品回収業者に依頼:3,000円から1万円
方法①:自治体のごみ処理施設に持ち込む
自治体のごみ処理施設(クリーンセンター等)に直接持ち込むことで処分できる場合があります。
- 受け入れ可能な自治体:一部の自治体では少量のレンガやブロックを受け入れている
- 条件:「家庭から出たもの」「少量(数個程度)」に限られることが多い
- 費用:無料から数百円程度
- 事前確認:持ち込み前に必ず電話で受け入れ可否を確認する
方法②:産業廃棄物処理業者に依頼する
大量のレンガやブロックは産業廃棄物処理業者に依頼するのが確実です。
- 対象:コンクリートブロック、レンガ、庭石、コンクリートがらなど
- 費用:少量で5,000円から1万円、トラック1台分で1万円から3万円程度
- メリット:大量でも確実に処分でき、適正にリサイクルされる
方法③:ジモティーで譲る(おすすめ)
まだ使えるレンガやブロックはジモティーで無料出品すると引き取り手が見つかりやすいです。
- 需要がある:ガーデニングやDIYでレンガを使いたい人は多い
- まとめて出品:まとまった数があると引き取り手がつきやすい
- 条件:引き取りに来てもらう形にする(レンガは重いため配送には不向き)
レンガの再利用アイデア
- 花壇の縁取り:庭の花壇の仕切りに再利用
- 敷石として:庭の通路やアプローチに敷く
- ブックエンド・重し:室内でブックエンドや漬物石の代わりに使う
- 砕いて砂利代わりに:ハンマーで砕いて庭の砂利代わりに使う
よくある質問
Q. レンガを不燃ごみに出せますか?
ほとんどの自治体ではレンガは不燃ごみとして出せません。まず自治体に確認し、回収不可の場合は処理業者に依頼してください。
Q. ホームセンターで買ったレンガを引き取ってもらえますか?
一部のホームセンターでは購入時にレンガの引き取りサービスを行っていますが、多くの店舗では対応していません。事前に確認してください。
Q. コンクリートブロック塀の解体はどうすればいいですか?
ブロック塀の解体は専門の解体業者に依頼してください。自分で解体すると倒壊の危険があります。費用は1平米あたり5,000円から1万円程度です。
まとめ
レンガやコンクリートブロックは多くの自治体でごみとして回収していません。少量であれば自治体のごみ処理施設に持ち込める場合があります。大量にある場合は産業廃棄物処理業者に依頼してください。まだ使えるレンガはジモティーで譲るのがおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

