使い古したヘアブラシやくしの捨て方に迷っていませんか?ヘアブラシは素材によって燃えるごみ・不燃ごみに分かれます。この記事では素材別の正しい捨て方を解説します。
ヘアブラシ・くしは何ごみ?
- プラスチック製のヘアブラシ:燃えるごみ(金属ピンが少量の場合)or 不燃ごみ(金属ピンが多い場合)
- 木製のヘアブラシ:燃えるごみ
- 動物毛(豚毛・猪毛)のブラシ:燃えるごみ
- 金属製のくし・コーム:不燃ごみ
- つげ櫛(高級和風くし):燃えるごみ
- ロールブラシ(ブロー用):不燃ごみ or 粗大ごみ(30cm超の場合)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 髪の毛を取り除く:抜けた髪の毛を取り除いてから出す。髪の毛は燃えるごみへ
- 金属ピンの確認:ピン部分が大量に金属の場合は「不燃ごみ」指定の自治体が多い
- ブラシクリーナーで清潔に:ほこりや皮脂を取り除く
高級ブラシの買取・再利用
- 買取されやすいブランド:メイソンピアソン、アヴェダ、ケント、拝絹店のつげ櫛
- 買取相場:メイソンピアソンは中古でも3,000円から1万円で取引される
- つげ櫛:よのや櫛舗、十三や、薩摩つげ櫛の手作り品は高値が付くことがある
- 新品・未使用:フリマアプリで売れることが多い
よくある質問
Q. ヘアブラシの買い替え時期はいつですか?
ピンが曲がった・折れた、クッション部分が劣化した、毛が抜けた場合は交換時期です。一般的に1年から3年が目安ですが、メイソンピアソンなど高級ブラシは手入れ次第で10年以上使えます。
Q. 静電気防止ブラシは通常のブラシと同じ捨て方で良いですか?
素材に応じて通常のヘアブラシと同じ処分方法で問題ありません。カーボン配合でも燃えるごみ扱いの自治体が多いです。
まとめ
ヘアブラシ・くしは素材に応じて燃えるごみまたは不燃ごみとして処分できます。金属ピンが多いブラシは不燃ごみ扱いの自治体が多いので要確認です。メイソンピアソンなどの高級ブラシは中古でも需要があるので買取査定を検討してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

