大量の古い写真やアルバムの捨て方に迷っていませんか?写真は燃えるごみとして処分できます。この記事では個人情報に配慮した処分方法も解説します。
写真・アルバムは何ごみ?
- 紙焼き写真:燃えるごみ
- ポラロイド写真:燃えるごみ
- 台紙付きアルバム:燃えるごみ(金属リングは不燃ごみ)
- ポケットアルバム:燃えるごみ
- フォトフレーム(木製):燃えるごみ
- フォトフレーム(金属製):不燃ごみ
- フォトフレーム(ガラス付き):不燃ごみ
- デジタルフォトフレーム:不燃ごみ or 小型家電回収
- ネガフィルム:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
個人情報への配慮
- 顔写真:他人に見られたくない場合は、紙袋に入れて中が見えない状態で出す
- シュレッダー:写真もシュレッダーにかけられる(ただし機種による)
- 水に浸す:水に浸けてインクをにじませてから捨てる方法もある
- 大量処分:段ボールに入れて焼却施設に直接持ち込むのが最も安心
捨てる前にデジタル化
- スキャナー:フラットベッドスキャナーで高画質デジタル化
- スマホアプリ:Googleフォトスキャンなどのアプリで手軽にデジタル化
- 写真デジタル化サービス:業者に依頼すれば大量の写真も対応(1枚5円から20円程度)
よくある質問
Q. 写真は資源ごみ(古紙)に出せますか?
写真はコーティングされているため、古紙回収には出せません。燃えるごみに出してください。
Q. 遺品整理で大量の写真が出てきましたが、どうすればいいですか?
必要な写真を選んでデジタル化し、残りは燃えるごみとして処分してください。一度に大量に出す場合はごみ処理施設への持ち込みが便利です。
まとめ
写真やアルバムは燃えるごみとして処分できます。個人情報が気になる場合は紙袋に入れて出すか、焼却施設に直接持ち込んでください。捨てる前にスマホアプリでのデジタル化がおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

