パステル・色鉛筆・スケッチブックの捨て方|美術用品・大人の塗り絵用品の処分方法・買取まとめ

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パステルや色鉛筆、スケッチブックは捨て方に迷いやすい品目。処分方法を確認していきます。これらは燃えるごみ・素材別分別・買取で処分できます。ここでは大人の塗り絵用品やCarbothelloのパステルの買取相場も解説します。

パステル・色鉛筆は何ごみ?

  • 色鉛筆(油性・水性・標準):燃えるごみ(木製芯)
  • 色鉛筆(プロ用・カランダッシュ・ファーバーカステル):燃えるごみ or 買取
  • 水彩色鉛筆(水でぼかせるタイプ):燃えるごみ
  • パステル(ハードパステル・チョーク状):燃えるごみ(少量ずつ)
  • オイルパステル(クレヨンタイプ):燃えるごみ
  • ソフトパステル(紛塵が出やすい):燃えるごみ(密封)
  • パステルペンシル(カランダッシュ・ステドラー):燃えるごみ or 買取
  • クレヨン(標準・大人の塗り絵用):別記事「色鉛筆・クレヨン」もあわせてどうぞ
  • マーカー・カラーペン(油性・水性):プラごみ or 燃えるごみ
  • サインペン(細字・極細):プラごみ or 燃えるごみ
  • スケッチブック(紙製・未使用):資源ごみ(古紙)or 寄付・譲渡
  • スケッチブック(書き込み済み):燃えるごみ or 資源ごみ(個人情報注意)
  • キャンバス・キャンバスボード:別記事「イーゼル・キャンバス」もあわせてどうぞ
  • 絵画用パネル・木製パネル:燃えるごみ(30cm以下)or 粗大ごみ
  • 色鉛筆ホルダー・ペン立て:素材別
  • パステル用フィキサチーフ(固着スプレー):別記事「殺虫剤・防虫剤」もあわせてどうぞ(エアゾール缶として処分)
  • 取扱説明書・パッケージ:資源ごみ(古紙)

※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

下準備のポイント

  • 使用期限の確認:未開封・期限内なら寄付・譲渡可能
  • 個人情報の処理:スケッチブックに描いた個人情報があれば破り取る
  • 大量処分:透明袋にまとめて中身が見えるように
  • 子ども・ペット対策:パステル粉の誤飲・吸引対策
  • 素材確認:木製芯・プラ柄・金属パーツで分別

方法①:通常のごみで処分

  • 色鉛筆・パステル・クレヨン:燃えるごみ
  • スケッチブック(紙):資源ごみ(古紙)or 燃えるごみ
  • マーカー・カラーペン:プラごみ or 燃えるごみ
  • 大量処分:透明袋にまとめて中身が見えるように
  • 料金:無料

方法②:寄付・譲渡(推奨)

  • NPO・教育支援団体:未開封の色鉛筆・パステル・スケッチブックは海外学校支援、難民支援、被災地支援
  • 地域学校・保育園・幼稚園:未使用品の画材を教材として寄贈
  • 子ども食堂・児童施設:絵画教室・ワークショップ用
  • 福祉施設・高齢者施設:脳トレ用塗り絵・絵画レクリエーション
  • 地域絵画サークル・美術団体:地域コミュニティで譲渡
  • ジモティー・メルカリ:「絵画始める方」「美術受験」「大人の塗り絵」需要、即決まりやすい
  • 条件:未開封・使用期限内・パッケージ完備

方法③:買取・コレクター市場

  • 買取されやすいブランド(色鉛筆):カランダッシュ(CARAN d’ACHE・LUMINANCE 6901・スプラカラーソフト)、ファーバーカステル(Faber-Castell・ポリクロモス・アルブレヒト・デューラー)、プリズマカラー(Prismacolor)、ホルベイン アーチスト色鉛筆、ステドラー(カラトアクワレル)、デルウェント(DERWENT・スタジオ・カラーソフト)、三菱鉛筆(ユニカラー)、トンボ鉛筆(IROJITEN)
  • 買取相場:状態や付属品の有無、人気モデルかどうかで価格は変わります。専門店での査定を活用してください。
  • 買取されやすいブランド(パステル):Carbothello(ステドラー・カルボセロ)、Sennelier(セヌリエ)、Schmincke、Rembrandt(レンブラントソフトパステル)、Daler-Rowney、ホルベイン アーチストパステル
  • 買取相場の目安:未使用・付属品完備で高値、使用感が強いと値下がりが大きい傾向です。具体額は買取店にご確認ください。
  • 買取条件:未開封 or 美品・パッケージ完備・木箱付き・付属品完備
  • 査定先:画材専門買取(世界堂買取、ゆめ画材買取、トンボ鉛筆製品取扱店)、メルカリ、PayPayフリマ、ヤフオク

読者からの質問

Q. パステル・色鉛筆の寿命はどのくらいですか?
未開封で5年から10年、開封後は3年から5年が目安です。色の変化、固化、芯折れ、ボロボロになる、香りの変化が出たら処分。プロ用カランダッシュやファーバーカステルは適切な保管で30年以上使える物も。

Q. カランダッシュLUMINANCE 6901は何年経っても買取できますか?
はい。カランダッシュ LUMINANCE 6901、ファーバーカステル ポリクロモス、プリズマカラーなどプロ用色鉛筆は中古市場で需要が高く、未開封・木箱付きで5年以上経過しても1万円〜5万円の買取例があります。

本記事のまとめ

パステル・色鉛筆・スケッチブックは燃えるごみ・資源ごみで処分できますが、カランダッシュ、ファーバーカステル、Sennelier、Rembrandtなどプロ用画材は買取で5,000円〜5万円の値段が付きます。学校・NPO・福祉施設への寄付も社会貢献としておすすめ、未開封の高級セットは画材専門買取で査定を依頼してください。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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