思い出のトロフィーや賞状、記念品の捨て方に迷っていませんか?素材によって燃えるごみ・不燃ごみに分かれます。この記事では心理的ハードルの下げ方や供養の方法も解説します。
トロフィー・賞状・記念品は何ごみ?
- 金属製トロフィー:不燃ごみ or 粗大ごみ(30cm超)
- プラスチック製トロフィー(台座が木):不燃ごみ or 燃えるごみ(分解した場合)
- ガラス製盾・クリスタル盾:不燃ごみ(新聞紙で包んで「割れ物」表記)
- 賞状・表彰状:燃えるごみ(紙製)or シュレッダー処分
- メダル(金メッキ・銀メッキ):不燃ごみ(個人情報が刻印されている場合は削る)
- 記念の盾(木製台座+金属プレート):不燃ごみ or 分解して分別
- 記念写真立て(木製・金属):素材に応じて燃えるごみ or 不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 個人情報の削除:名前が刻印されているトロフィーはヤスリで削るか、賞状と一緒にシュレッダー
- 分解して分別:台座と本体を分けると燃えるごみに出せる部分がある
- 写真を撮って残す:処分前に写真で記録しておくと思い出として残せる
供養・お焚き上げ
- お焚き上げサービス:郵送でトロフィーや記念品を供養してくれる神社・寺院あり(3,000円から1万円程度)
- 遺品整理業者:故人の表彰品をまとめて供養・処分してくれる
- 寺社でのお焚き上げ:年末年始のお焚き上げで持ち込み可能(賞状・紙類のみ)
買取・再利用
- 買取されやすいもの:有名スポーツ大会のトロフィー、アスリート直筆サイン入り盾、オリンピック記念メダル
- 金・銀メッキの査定:貴金属買取業者で金属部分だけ買取してもらえる場合あり
- 遺品整理:表彰品は故人の功績として遺族で保管する選択肢もある
よくある質問
Q. 子どもの運動会のトロフィーを捨てるのが忍びないです。
写真を撮って記録してから処分する方が多いです。どうしても忍びない場合はお焚き上げサービスを利用してください。
Q. 会社の表彰盾は会社に返却しますか?
多くの場合は個人所有物です。処分は個人の判断に任されます。
まとめ
トロフィー・賞状・記念品は素材に応じて燃えるごみ・不燃ごみとして処分できます。名前が刻印されている場合は個人情報の削除が必要です。心理的に捨てにくい場合はお焚き上げサービスや写真での記録を検討してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

