リフォームや交換で外した古いドアノブの捨て方に迷っていませんか?ドアノブは不燃ごみ・金属回収で処分できます。この記事では、丸ノブ・レバーハンドル・ラッチ錠の処分方法と、金属回収で買取される素材の見分け方を解説します。
ドアノブは何ごみ?
- 丸ノブ(球形ドアノブ):不燃ごみ or 金属回収
- レバーハンドル型ドアノブ:不燃ごみ or 金属回収
- プッシュプル型ドアノブ:不燃ごみ or 金属回収
- ラッチ錠・ラッチケース:不燃ごみ
- ドアノブの化粧座(バラ座):不燃ごみ
- 取付ネジ・ビス:不燃ごみ
重要:真鍮製・銅製の高級ドアノブは金属回収で少額買取の対象になります。ステンレス・アルミも金属くずとして受け入れ可。指定袋に入るサイズなので粗大ごみになることはほぼありません。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
ドアノブの取り外し手順
- 丸ノブの取り外し:ノブ根元の小さな穴に千枚通しを差し込みボタンを押しながら引き抜く
- レバーハンドルの取り外し:化粧座を回して外し、内部の固定ビスをプラスドライバーで外す
- ラッチ錠の取り外し:ドア側面のフェイスプレートのビスを外して引き抜く
- 付属品を分別:ネジ・座金は不燃ごみ、化粧座は素材別
方法①:不燃ごみとして出す
- 指定袋に入れる:小型なので他の不燃ごみと一緒でOK
- 先端が鋭利な場合:厚紙で覆う
- ネジ類:小袋に集約してから袋詰め
方法②:金属回収に持ち込む
- 買取対象素材:真鍮・銅・ステンレス・アルミ
- 買取単価:真鍮・銅は高め、ステンレス・アルミは低め
- まとめ持込み推奨:単品では交通費が回収できない
- 建築金物専門業者:古い真鍮ノブは骨董価値もあり
アンティークドアノブの扱い
- ヴィンテージ・アンティーク品:真鍮の彫金入り・陶器製・カットガラス製
- 骨董品店・アンティーク雑貨店:査定対象。数千円〜数万円になるケースあり
- DIY・リノベーション需要:フリマアプリで取引される
- 製造年代の目安:明治〜昭和初期の日本製・欧米製が高値対象
よくある質問
Q. マンションの共用玄関ドアのドアノブは自分で処分できますか?
共用部の設備は個人で処分できません。管理会社・管理組合に相談し、業者による交換・処分を依頼してください。専有部内のドアノブは個人で処分可能です。
Q. 真鍮製の古いドアノブ、金属回収で買取されますか?
真鍮は非鉄金属として買取単価が高い素材です。1個ではわずかな金額ですが、複数個まとめれば数百円〜数千円になることがあります。塗装・汚れがあっても業者側で処理されるので、そのまま持ち込めます。
まとめ
ドアノブは取り外して不燃ごみで処分できます。真鍮・銅製のノブは金属回収で買取対象、アンティーク・ヴィンテージ品はフリマ・骨董品店で高値がつくケースもあります。取り外し前にブランド・素材・年代を確認するのがおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

