切れた蛍光灯やLED電球の捨て方に迷っていませんか?蛍光灯は有害ごみ、LED電球は不燃ごみとして処分します。この記事では正しい捨て方を解説します。
蛍光灯・電球は何ごみ?
- 直管蛍光灯:有害ごみ(水銀を含む)
- 丸型蛍光灯:有害ごみ
- 電球型蛍光灯:有害ごみ
- LED電球:不燃ごみ
- LEDシーリングライト:不燃ごみ or 粗大ごみ(大きい場合)
- 白熱電球:不燃ごみ
- ハロゲンランプ:不燃ごみ
- グロー球(点灯管):不燃ごみ
重要:蛍光灯には微量の水銀が含まれています。割らないよう注意して処分してください。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
蛍光灯の捨て方
- 購入時のケース:購入時の紙ケースに入れて有害ごみの日に出す
- ケースがない場合:新聞紙で包んで「蛍光灯」と書いて出す
- 回収ボックス:ホームセンターや家電量販店に回収ボックスが設置されていることがある
- 割れた蛍光灯:新聞紙で包んで「割れた蛍光灯」と書いて有害ごみに出す。水銀が飛散するので換気をしながら掃除する
LED電球の捨て方
- 不燃ごみ:LEDは水銀を含まないため不燃ごみでOK
- 購入時のパッケージ:パッケージに入れて出すと安全
- シーリングライト:カバーを外してから出す。大きいものは粗大ごみ
よくある質問
Q. 蛍光灯とLED電球の見分け方は?
蛍光灯はガラス管の中にガスが封入されており、軽く振ると音がすることがあります。LED電球はパッケージや本体に「LED」と記載されています。
Q. 蛍光灯が割れた場合、水銀は危険ですか?
蛍光灯に含まれる水銀は微量ですが、換気をしながら掃除してください。素手で触らず、掃除機ではなく濡れた新聞紙で拾い集めましょう。
まとめ
蛍光灯は水銀を含むため有害ごみ、LED電球は不燃ごみです。蛍光灯は割れないよう紙ケースや新聞紙に包んで出してください。割れた場合は換気をして慎重に処理しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

