使わなくなった畳・ござの捨て方に迷っていませんか?畳は粗大ごみ・畳店引取・産廃で処分できます。この記事では、畳・ござ・い草マット・置き畳の分別方法と、リフォーム時の処分ルートを解説します。
畳・ござ・い草マットは何ごみ?
- 畳(1畳・半畳):粗大ごみ or 畳店引取
- 置き畳(正方形・8枚組等):粗大ごみ or 譲渡
- ござ・い草マット:粗大ごみ(大型)or 燃えるごみ(切断)
- い草枕・い草クッション:燃えるごみ
- 藺草敷物:燃えるごみ or 粗大ごみ
- 畳表のみ:燃えるごみ
- 畳床(藁芯):粗大ごみ・産廃
重要:畳は1畳あたり10〜25kgの重量があり、粗大ごみで受入拒否のケースもあります。畳店・リフォーム業者への依頼が実用的。リフォーム時は施工業者が産廃として処分するのが一般的です。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
事前に準備しておくこと
- 枚数の確認:粗大ごみ料金の算出
- 畳のサイズ確認:京間・江戸間・団地間
- 湿気・カビの確認:状態記録
- 搬出経路:階段・エレベーターのサイズ
方法①:粗大ごみで出す
- 1枚あたり500〜1,500円:自治体で変動
- 事前申し込み:粗大ごみ受付センター
- 2階以上は自力搬出:重量物注意
- 受入不可の自治体も:畳店へ
方法②:畳店・畳職人に依頼
- 畳新調・表替えと同時:古畳引取無料の場合あり
- 単独処分:1畳3,000〜5,000円
- 地元の畳店:出張引取
- リフォーム業者経由:床工事セット
方法③:譲渡・再利用
- 置き畳:ジモティーで需要あり
- い草マット:夏用敷物として
- 再利用:ガーデニングの敷き藁として
- 不用品回収業者:他の家財と一緒に
よくある質問
Q. 6畳分の畳、粗大ごみで一度に出せますか?
6畳分(100〜150kg)は個人での搬出が困難です。畳店・不用品回収業者への依頼が実用的。畳店なら新調と同時に引取無料の場合も。単独処分だと1畳3,000〜5,000円×6枚で18,000〜30,000円が目安です。
Q. 置き畳(琉球畳風の8枚組)、譲渡できる?
置き畳はサイズが規格化されていて需要があります。ジモティー・フリマアプリで「置き畳 8枚組」等で出品すれば引き取り手が見つかりやすい。状態がよければ数千円で売れる可能性も。無料譲渡なら確実に決まります。
まとめ
畳は粗大ごみ(1枚500〜1,500円)または畳店引取で処分できます。畳店なら新調と同時に引取無料の場合もあるので、リフォーム時にまとめて相談するのが実用的。置き畳・い草マットはジモティーで譲渡ルートも豊富です。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

