使わなくなったクッションフロア・フロアマットの捨て方に迷っていませんか?床材は粗大ごみ・可燃ごみ(切断)・産廃で処分できます。この記事では、クッションフロア・フロアタイル・タイルカーペットの分別方法を解説します。
クッションフロア・フロアマットは何ごみ?
- クッションフロア(塩ビシート):粗大ごみ or 燃えるごみ(切断)
- フロアタイル(塩ビ・木目調):粗大ごみ or 燃えるごみ
- タイルカーペット:燃えるごみ(1枚ずつ)or 粗大ごみ
- ジョイントマット(EVA):燃えるごみ(分解)
- フローリング材(無垢・複合):粗大ごみ or 産廃
- 畳(既存記事参照):粗大ごみ・畳店引取
重要:床材はカッターで切断すれば燃えるごみ袋に入るサイズになります。粗大ごみ料金を節約したい場合は切断して分割処分が実用的。ただし大量の場合は産廃業者が現実的です。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
切断して分別する手順
- カッター・ハサミで切断:30cm×30cm程度
- まとめて袋詰め:燃えるごみ袋
- 厚みがある場合:小さめに切る
- 接着剤付着部:可燃で問題ない
方法①:粗大ごみとして出す
- 丸めて出す:紐で結ぶ
- 料金:数百円〜1,500円
- 大量の場合:複数回に分ける
方法②:産廃業者に依頼
- リフォーム時:施工業者に処分依頼
- 大量発生(10平米以上):産業廃棄物
- 不用品回収業者:他の家財と一緒に
方法③:譲渡
- ジモティー:DIY愛好家に
- フリマアプリ:未使用のタイルカーペット
- 子ども食堂・NPO:バザー用
よくある質問
Q. 6畳分のクッションフロア、粗大ごみで一度に出せますか?
6畳分(約10平米)は粗大ごみで受入可能ですが、丸めるとかなり大きくなります。事前に自治体に相談してサイズ制限を確認してください。切断して数回に分けて燃えるごみに出せば料金がかかりません。
Q. リフォームで大量に出た床材、どう処分?
リフォーム時に出た床材は施工業者が産廃として処分するのが一般的です。DIYで自己施工した場合は不用品回収業者・産廃業者に依頼するか、切断して家庭ごみで分割処分してください。
まとめ
クッションフロア・フロアマットは切断して燃えるごみ、または丸めて粗大ごみで処分できます。大量発生時は産廃業者・リフォーム業者への依頼が実用的。タイルカーペット・ジョイントマットは1枚ずつ分解できるので家庭ごみで対応可能です。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

