使わなくなった電気鍋やグリル鍋の捨て方に迷っていませんか?これらは粗大ごみ or 不燃ごみで処分できます。この記事では正しい処分方法と買取相場を解説します。
電気鍋・グリル鍋は何ごみ?
- 電気鍋(卓上型・小型):粗大ごみ(200円から500円)or 不燃ごみ
- 電気鍋(大型・5L以上):粗大ごみ(500円から1,200円)
- グリル鍋(蓋つき・プレート式):粗大ごみ(300円から1,000円)
- 電気しゃぶしゃぶ鍋・電気卓上鍋:粗大ごみ(300円から800円)
- 電気フォンデュ鍋:粗大ごみ(300円から800円)
- 電気天ぷら鍋・電気フライヤー:粗大ごみ(500円から1,500円)
- マルチクッカー(電気圧力鍋ではない汎用鍋):粗大ごみ(500円から1,500円)
- 専用プレート・取り外し可能内釜:不燃ごみ(金属)
- 蓋(ガラス製):資源ごみ(ガラス)or 不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 油・水分を完全に除去:内部の油・水を取り除いてから出す
- コードの処理:束ねてテープで固定
- プレートを分解:取り外せる場合は分けて出すと運搬しやすい
- 使用済み油の処理:天ぷら鍋の使用済み油は固化剤で固めるか古布に吸わせて燃えるごみへ
買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:ブルーノ(BRUNO)、レコルト、アラジン(Aladdin)、サーモス、象印、タイガー、ティファール
- 買取相場:ブルーノのコンパクトホットプレート鍋は3,000円から8,000円、アラジンのグラファイト多機能鍋は5,000円から1万5,000円
- 付属プレート完備:たこ焼きプレート・グリルプレートが揃っていると査定額アップ
- 季節性:冬前(10〜11月)が鍋ブランドの需要ピーク
よくある質問
Q. 電気鍋の寿命はどのくらいですか?
一般的に5年から10年が目安です。温度調節が効かない、コード接続部の劣化、プレートのコーティング剥がれが出たら交換時期です。
Q. プレートのコーティングが剥がれた場合は買取できますか?
コーティング剥がれは買取不可になりやすいです。本体動作が正常ならジモティーで譲渡を検討してください。
まとめ
電気鍋・グリル鍋は粗大ごみとして200円から1,500円で処分できます。ブルーノやアラジンなど人気ブランドは買取で値段が付きやすいので査定を検討してください。コーティング剥がれは買取不可になるため早めの査定がおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

