使わなくなったスマートリモコン(SwitchBot・Nature Remoなど)の捨て方に迷っていませんか?これらは不燃ごみ・小型家電回収で処分できます。アカウント連携の解除も忘れずに行ってください。
スマートリモコンは何ごみ?
- SwitchBotハブ・SwitchBotハブ2:不燃ごみ or 小型家電回収
- Nature Remo(mini・3・nano):不燃ごみ or 小型家電回収
- LinkJapan eRemote:不燃ごみ or 小型家電回収
- RM mini3・Broadlink互換リモコン:不燃ごみ or 小型家電回収
- SwitchBotボット・指ロボット:電池を抜いて不燃ごみ
- スマートプラグ(コンセント型):不燃ごみ or 小型家電回収
- センサー類(温湿度・人感センサー):電池を抜いて不燃ごみ
- 従来型の赤外線学習リモコン:不燃ごみ or 小型家電回収
- USBケーブル・ACアダプター:不燃ごみ or 小型家電回収
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
必須:アカウント連携解除
- SwitchBotアプリで削除:「設定 > デバイス > 削除」
- Nature Remoアプリで削除:「メニュー > 機器の管理 > 削除」
- Wi-Fi情報の消去:本体リセットで自宅Wi-Fi情報を消去
- Alexa・Google Home連携の解除:スマートスピーカー側のスキル・サービス連携も解除
- 家電登録情報の削除:エアコン・テレビなどの学習データも消える
捨て方のポイント
- 電池式デバイス:必ず電池を抜く(特にボタン電池・コイン電池は専用回収ボックスへ)
- コンパクト:大半は手のひらサイズなので不燃ごみで指定袋に入る
- ファームウェア更新:処分前に最新版に更新するとリセットがスムーズ
- 譲渡前リセット:友人・家族に譲る時も必ずリセット
買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:SwitchBot、Nature Remo、ラトックシステム、ポップインアラジン(家電制御機能搭載)
- 買取相場:SwitchBotハブ2は3,000円から5,000円、Nature Remo 3は3,000円から6,000円
- 製造2年以内・付属品完備が買取条件
- フリマアプリ:未開封・新品同様は需要が高い
よくある質問
Q. スマートリモコンの寿命はどのくらいですか?
3年から5年が目安です。Wi-Fi接続不良、ファームウェア更新打ち切り、誤動作が出たら交換時期です。
Q. アカウント解除しないとどうなる?
新しいオーナーがあなたのアカウントで家電を制御できる可能性があります。必ず解除してください。
まとめ
スマートリモコンは不燃ごみまたは小型家電回収で処分できます。処分前に必ずアプリでデバイス削除・Wi-Fi情報リセットを行ってください。SwitchBotやNature Remoの最新モデルはフリマアプリで売れます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

