古くなったガスコンロの捨て方に迷っていませんか?ガスコンロは粗大ごみとして処分するのが一般的です。この記事では取り外し方法と処分費用を解説します。
ガスコンロは何ごみ?
- 据え置き型ガスコンロ(テーブルコンロ):粗大ごみ(200円から500円)
- ビルトインガスコンロ:産業廃棄物(業者に依頼)
- カセットコンロ:不燃ごみ
- IHクッキングヒーター(据え置き):粗大ごみ(200円から500円)
- IHクッキングヒーター(ビルトイン):産業廃棄物
- ガスホース:燃えるごみ
- 五徳・バーナーキャップ:不燃ごみ
- 魚焼きグリルの網・受け皿:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
据え置き型ガスコンロの取り外し方
- 元栓を閉める:ガスの元栓を完全に閉めてから作業する
- ホースを外す:ゴムホースをクリップごと外す。ホースが硬い場合はカッターで切る
- 持ち上げて撤去:据え置き型は置いてあるだけなので持ち上げるだけ
- ビルトインは専門業者へ:ビルトインは自分で取り外さない。ガス工事資格が必要
買取・下取り
- 買取されやすいブランド:リンナイ、ノーリツ、パロマ
- 買取相場:3口コンロは1,000円から5,000円、製造5年以内が目安
- 下取り:ガス会社やホームセンターで新品購入時に下取りを行っていることがある
よくある質問
Q. ガスコンロの寿命はどのくらいですか?
一般的に8年から10年が目安です。着火しにくい、炎が不安定、異臭がする場合は交換時期です。
Q. 引っ越し先がIHの場合、ガスコンロはどうすればいいですか?
製造5年以内で状態が良ければ買取やフリマアプリで売れます。それ以外は粗大ごみとして処分してください。
まとめ
据え置き型ガスコンロは粗大ごみとして200円から500円で処分できます。取り外しはガスの元栓を閉めてから行ってください。ビルトイン型は専門業者に依頼が必要です。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

