古くなった加湿器の捨て方に迷っていませんか?加湿器は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では種類別の正しい捨て方を解説します。
加湿器は何ごみ?
- 超音波式加湿器(小型):不燃ごみ or 小型家電回収
- スチーム式加湿器:不燃ごみ or 粗大ごみ(大きい場合)
- 気化式加湿器:不燃ごみ or 粗大ごみ
- ハイブリッド式加湿器:粗大ごみ(200円から500円)
- 加湿空気清浄機:粗大ごみ(200円から800円)
- 卓上USB加湿器:不燃ごみ or 小型家電回収
- 交換フィルター:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 水を抜く:タンクの水を完全に抜いてから出す
- カルキ・水垢:掃除する必要はないが、カビが生えている場合は乾燥させてから
- フィルター:取り外して燃えるごみに
- 充電式:USB充電式はバッテリー内蔵のため小型家電回収が望ましい
よくある質問
Q. 加湿器の買い替え時期は?
蒸気が出にくい、異臭がする、カビが取れない場合は交換時期です。一般的に3年から5年が目安です。
Q. 加湿空気清浄機は家電リサイクル法の対象ですか?
対象外です。粗大ごみとして処分できます。
まとめ
加湿器は水を抜いて不燃ごみまたは粗大ごみに出してください。フィルターは外して燃えるごみです。USB充電式は小型家電回収に出すのがおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

