古くなったミシンの捨て方に迷っていませんか?ミシンは粗大ごみまたは不燃ごみとして処分できます。この記事では種類別の捨て方と買取方法を解説します。
ミシンは何ごみ?
- コンパクトミシン(小型):不燃ごみ or 小型家電回収
- 家庭用ミシン(フルサイズ):粗大ごみ(200円から800円)
- ロックミシン:不燃ごみ or 粗大ごみ
- 職業用ミシン(直線縫い専用):粗大ごみ(400円から1,000円)
- 足踏みミシン(アンティーク):粗大ごみ(400円から1,000円)
- ミシン針・ボビン:不燃ごみ(針はケースに入れるか紙で包む)
- ミシン糸:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:粗大ごみとして出す
- 費用:200円から1,000円程度
- 搬出:家庭用ミシンは5kgから10kg程度。持ち運びできる重さ
- 針の処理:ミシン針は外してケースに入れるか新聞紙で包んで不燃ごみに
方法②:買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:JUKI、ジャノメ、ブラザー、ベルニナ
- 買取相場:家庭用ミシンは500円から5,000円、職業用は3,000円から2万円
- 足踏みミシン:アンティーク品として5,000円から3万円で売れることがある
- ミシン専門買取:ミシンを専門に扱う買取業者もある
よくある質問
Q. 足踏みミシンの鉄脚だけでも売れますか?
アンティークの鉄脚はテーブルの脚としてリメイク需要があり、脚だけでも3,000円から1万円で売れることがあります。
Q. 動かないミシンでも買取してもらえますか?
ジャンク品でも部品取り用として買取対象になることがあります。特にJUKIやジャノメのミシンは需要があります。
まとめ
ミシンは粗大ごみとして処分できます。JUKI・ジャノメなどのブランドミシンや足踏みミシンは買取で値段が付きやすいので、捨てる前に査定をおすすめします。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

