不要になった鏡や姿見の捨て方に迷っていませんか?鏡は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では割れた鏡の安全な捨て方も解説します。
鏡は何ごみ?
- 手鏡・コンパクトミラー:不燃ごみ
- 卓上ミラー:不燃ごみ
- 壁掛けミラー:不燃ごみ or 粗大ごみ(大きい場合)
- 姿見(スタンドミラー):粗大ごみ(200円から500円)
- 全身鏡(壁掛け式):粗大ごみ(200円から500円)
- ドレッサーの鏡:ドレッサーごと粗大ごみ
- 割れた鏡:不燃ごみ(新聞紙で包んで「割れ物・危険」と記載)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
割れた鏡の安全な捨て方
- 手袋を着用:厚手の手袋やゴム手袋を必ず着用する
- 新聞紙で包む:破片を新聞紙や段ボールで包み、テープで固定する
- 表記:袋に「割れ物」「キケン」と大きく書く
- 細かい破片:濡らしたキッチンペーパーで拭き取ると安全に集められる
捨て方のポイント
- フレームの分別:木製フレームは燃えるごみ、金属フレームは不燃ごみに分けると粗大ごみ料金を節約できる
- ドレッサー:鏡を外してからドレッサー本体と別々に出す方が安全
- 賃貸の備え付け鏡:洗面台の鏡など備え付けのものは管理会社に連絡
よくある質問
Q. 風水的に鏡の捨て方に決まりはありますか?
風水では鏡を布で包んでから捨てるとよいとされています。ごみの分別としては不燃ごみで問題ありません。
Q. 姿見を自分で解体できますか?
フレームからミラーを外す際に割れる危険があります。無理に解体せず、そのまま粗大ごみに出すのが安全です。
まとめ
小さい鏡は不燃ごみ、姿見や全身鏡は粗大ごみとして処分できます。割れた鏡は新聞紙で包んで「割れ物」と表記し、厚手の手袋で取り扱ってください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

