スチームクリーナーは何ごみ?
- ハンディタイプ(30cm以下):不燃ごみ or 小型家電回収
- キャニスター・スティックタイプ:粗大ごみ
- 付属ノズル・ブラシ類:素材に応じて分別
- マイクロファイバークロス:燃えるごみ
- 元箱・説明書:資源ごみ(古紙)
重要:捨てる前に必ずタンクの水を完全に抜いてください。水が残ったままだと運搬中に漏れるほか、冬場は凍結で破損する恐れもあります。ハンディタイプは小型家電回収ボックスに入るサイズなら無料で処分できます。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
事前に準備しておくこと
- タンクの水を抜く:完全に空にして乾燥
- 本体を冷ます:使用直後は高温
- 付属ノズルをまとめる:譲渡・売却用
- 水垢・カルキ汚れの確認:査定に影響
方法①:不燃ごみ・小型家電回収
- ハンディタイプ:指定袋に入れば不燃ごみ
- 小型家電回収ボックス:市役所・家電量販店
- 料金:基本無料
方法②:粗大ごみとして出す
- キャニスター型・スティック型:事前申し込み制
- 料金目安:数百円程度
- ホース・ノズルも一緒に:セットで出せる自治体が多い
方法③:買取・譲渡
- 買取対象:ケルヒャー・シャーク・アイリスオーヤマの人気モデル
- 買取相場:機種・状態で価格は変わります。専門店での査定を活用してください
- ジモティー:大掃除シーズン前(11〜12月)が狙い目
よくある質問
Q. 水しか使っていないのに水垢で動かなくなりました。売れる?
ノズル詰まりや水垢による動作不良は減額対象ですが、ケルヒャーの人気機種なら部品取り用として値が付くことがあります。クエン酸洗浄で改善するケースも多いので、査定前に試してみる価値があります。
Q. 高圧洗浄機とスチームクリーナー、処分方法は同じ?
ほぼ同じで、サイズによって不燃ごみか粗大ごみに分かれます。どちらもタンク・ホース内の水を抜いてから出すのが共通ルールです。高圧洗浄機の詳細は関連記事を参照してください。
まとめ
スチームクリーナーはハンディタイプなら不燃ごみ・小型家電回収、大型は粗大ごみで処分できます。タンクの水抜きを忘れずに。ケルヒャーなどの人気モデルは買取対象なので、大掃除シーズン前の売却・譲渡も検討してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

