自撮り棒の捨て方|何ごみで捨てる?セルカ棒・Bluetoothリモコン付きの処分方法まとめ

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自撮り棒は何ごみ?

  • シンプルな伸縮式自撮り棒:不燃ごみ
  • Bluetoothリモコン付き:リモコンは小型家電回収 or 電池を抜いて不燃ごみ
  • 三脚兼用タイプ:不燃ごみ
  • 有線(イヤホンジャック接続)タイプ:不燃ごみ
  • スマホホルダー部(プラスチック):燃えるごみ or 本体と一緒に不燃ごみ

重要:Bluetoothリモコン付きの自撮り棒はボタン電池(CR2032など)が入っています。電池は必ず抜いて電池回収ボックスへ。リモコン内蔵で電池が取り出せない充電式は、小型家電回収に出してください。

※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

事前に準備しておくこと

  • リモコンの電池を抜く:ボタン電池は別回収
  • 最短に縮める:袋に入れやすくする
  • スマホホルダーの分離:分別が必要な自治体向け
  • 動作確認:譲渡する場合

方法①:不燃ごみとして出す

  • 金属製の伸縮ポール:不燃ごみ
  • 縮めて指定袋へ:はみ出す場合は長物ルールを確認
  • 料金:袋代のみで無料

方法②:小型家電回収

  • Bluetooth内蔵・充電式タイプ:回収ボックス対象
  • 抜いたボタン電池:電池回収ボックスへ
  • 市役所・家電量販店:設置場所を確認

方法③:譲渡

  • ジモティー:旅行・イベント用に一定の需要
  • フリマアプリ:三脚兼用の多機能モデルなら売れやすい
  • 単機能の古いモデル:値が付きにくく処分が現実的

よくある質問

Q. リモコンの電池が取り出せない場合は?
無理にこじ開けると破損や発火の恐れがあります。電池一体型は小型家電回収ボックスに入れれば、回収後に適切に処理されます。家電量販店の回収窓口でも引き取ってもらえます。

Q. 三脚にもなる自撮り棒、三脚と同じ扱い?
処分方法は同じで、金属製なら不燃ごみです。カメラ用の本格三脚は買取市場がありますが、スマホ用の三脚兼用自撮り棒は中古価値が低いため、状態が良ければフリマ、そうでなければ不燃ごみが現実的です。

まとめ

自撮り棒は縮めて不燃ごみが基本です。Bluetoothリモコン付きはボタン電池を抜いて電池回収へ、充電式・電池一体型は小型家電回収に出しましょう。費用は袋代のみで処分できます。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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