使わなくなったダーツ用品の捨て方に迷っていませんか?ダーツ用品は不燃ごみ・粗大ごみ・買取で処分できます。この記事では、ダーツ矢・ダーツマット・ダーツケースの処分方法と、専門買取店の相場を解説します。
ダーツ矢・ダーツマットは何ごみ?
- ダーツ矢(バレル・シャフト・フライト):不燃ごみ(先端を厚紙で覆う)
- ソフトダーツ(樹脂チップ):不燃ごみ・プラごみ
- ハードダーツ(金属チップ):不燃ごみ(危険物注意)
- ダーツマット・スロートマット:燃えるごみ or 粗大ごみ
- ダーツケース(革・樹脂):素材別
- チップ・フライト・シャフトの単体:素材別
- ダーツボード:既存記事「ダーツボード」参照
重要:ハードダーツ(金属チップ)は先端が非常に鋭利です。厚紙・段ボールで包み「刃物・危険物」表示を必ずつけてから不燃ごみに出してください。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
事前に準備しておくこと
- ケース・保管袋:付属品まとめ
- ブランドタグ確認:TARGET・ハローズ・モナーク等
- チップ・フライト・シャフトの取り外し:分解して分別
- マイダーツの区別:使い古し・新品同様の分類
- ダーツケースの状態:革製は高値対象
方法①:不燃ごみとして出す
- 先端を厚紙で覆う:ケガ予防
- ケースにまとめて:バラバラにならないよう
- 「刃物・危険物」表示:油性マジックで
- 不燃ごみ袋の目立つ位置:他のごみと分ける
方法②:ダーツ専門買取
- ダーツ専門買取店:ダーツライブ・ジャパンダーツ等
- 買取対象ブランド:TARGET・ハローズ・ボンバー・モナーク・DYNASTY
- 買取相場:状態・希少性で価格は変わります。専門店での査定を活用してください
- 高値対象:プロモデル・限定バレル・タングステン90%以上
- フリマアプリ:メルカリ・ヤフオク(ダーツ愛好家は多い)
方法③:譲渡・寄付
- ダーツバー・ダーツプレイ場:予備機材として
- ジモティー:始める層に
- 大学サークル:ダーツ部・サークル
- SNSダーツコミュニティ:X・ダーツ愛好家向け
よくある質問
Q. TARGETのプロモデルダーツ、5年使いましたが売れますか?
TARGETのフィル・テイラー・ヴァン・ゲルヴェン等のプロモデルは中古市場で人気があります。5年使用でも動作品なら数千円〜1万円台で取引されるケースがあります。バレル刻印・ケース・フライトが揃っていると査定額が伸びます。ダーツ専門買取店またはフリマアプリで相場を確認してください。
Q. ダーツマットが50cm×90cmと大型です。粗大ごみですか?
ゴム製ダーツマットは、指定袋に折り畳んで入るサイズなら燃えるごみで処分できる自治体が多いです。硬めのマット・大型(60cm超)は粗大ごみ扱いになるケースあり。事前に自治体の粗大ごみ受付センターに確認してください。ジモティーで無料譲渡も需要があります。
まとめ
ダーツ矢・ダーツマットは不燃ごみ・燃えるごみで処分できます。先端が鋭利なので必ず厚紙で覆ってから出してください。TARGET・ハローズ・DYNASTY等のブランドバレルは中古市場が活発なので、まとめて捨てる前にダーツ専門買取店・フリマアプリで査定を検討してください。ダーツボードは別記事で扱っていますのであわせてご確認ください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

