使わなくなった水着・ラッシュガードの捨て方に迷っていませんか?水着類は燃えるごみ・買取・寄付で処分できます。この記事では、競泳水着・ラッシュガード・ウェットスーツ・スイムキャップの分別方法とブランド買取ルートを解説します。
水着・ラッシュガードは何ごみ?
- 競泳水着(ナイロン・ポリエステル):燃えるごみ or 買取
- ラッシュガード:燃えるごみ
- ウェットスーツ(ネオプレンゴム):燃えるごみ・粗大ごみ
- スイムキャップ(シリコン・メッシュ):燃えるごみ
- ゴーグル:不燃ごみ(プラスチック+ゴム)
- ビート板・ヘルパー:粗大ごみ・不燃ごみ
重要:ウェットスーツはネオプレンゴム製で厚みがあり、サイズが大きいと粗大ごみ扱いになります。指定袋に折り畳んで入るサイズなら燃えるごみ、超えるなら粗大ごみ。裁断すれば指定袋に収まります。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
事前に準備しておくこと
- 洗浄・塩分除去:海水使用後は特に丁寧に
- 破損・伸びのチェック:買取・譲渡は状態のよいもの
- ブランドタグ確認:ミズノ、アリーナ、スピード、オニール、ロキシー等
- ロゴ位置:練習用と競技用の見分け
- 付属品まとめ:保管袋・ゴーグル・キャップ
方法①:家庭ごみとして出す
- 畳んで指定袋へ:燃えるごみ
- ウェットスーツ大型:粗大ごみ(500〜1,000円)
- ゴーグル・小物:不燃ごみ
方法②:買取・売却
- ブランド競泳水着:ミズノGX-SONIC、アリーナX-PYTHON、スピードFASTSKIN
- 買取相場:状態・ブランドで価格は変わります。専門店での査定を活用してください
- スイム用品専門店:ハードオフスポーツ、水泳用品リユース店
- フリマアプリ:試合用モデル・限定色は取引される
方法③:譲渡・寄付
- スイミングスクール:予備水着として
- ジモティー:水泳を始める層に
- 子ども食堂・NPO:夏休みの水遊び用
- 子ども用水着:成長に応じて回すのが自然
よくある質問
Q. ミズノのGX-SONIC、5年前のモデルですが売れますか?
ミズノGX-SONIC・アリーナX-PYTHONなどのハイエンド競泳水着は、5年前のモデルでも試合用・練習用に需要があります。動作品なら数千円〜1万円台で取引されるケースも。ブランドタグ・ロゴ・生地状態で査定額が変わります。フリマアプリ・スイム用品専門店で相場を確認してください。
Q. 子どもの成長で使わなくなった水着、寄付先はある?
子ども用水着は状態がよければ子ども食堂・保育園・スイミングスクールで受け入れてもらえるケースがあります。事前に電話問い合わせ推奨。フリマアプリでも「キッズ水着」は取引が活発です。使用感があるものは処分(燃えるごみ)で問題ありません。
まとめ
水着・ラッシュガードは畳んで燃えるごみで処分できます。ウェットスーツは大型なら粗大ごみ。ミズノ・アリーナ・スピード等の競泳ブランドは中古市場が活発で、ハイエンドモデルは数千円〜1万円台で取引されます。子ども用は成長で回す前提で、譲渡ルートを活用してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

