不要になったベビーバウンサーや揺りかごの捨て方に迷っていませんか?素材により粗大ごみ・小型家電回収・買取で処分できます。この記事ではベビービョルン・コンビ・アップリカの買取相場や、リサイクル・寄付方法も解説します。
ベビーバウンサー・揺りかごは何ごみ?
- ベビーバウンサー(手動・スプリング式):粗大ごみ(500円から1,500円)or 解体・買取
- 電動ベビーバウンサー(自動揺れ機能・電池式):粗大ごみ or 小型家電回収(電池抜き)
- 電動ベビーバウンサー(充電式):小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
- ハイローチェア(バウンサー兼用・コンビ・アップリカ):粗大ごみ(800円から2,000円)or 買取
- 電動ハイローチェア(自動電動揺り):粗大ごみ or 小型家電回収
- 揺りかご・ゆりかご(手動):粗大ごみ(500円から1,500円)or 解体
- 赤ちゃん用ロッキングチェア(揺り椅子):粗大ごみ or 解体
- ベビーラック(バウンサー機能付き):「ベビーチェア・ハイチェア」既存記事も参照、粗大ごみ
- ベビーベッド・ベビー布団:「ベビーベッド」「ベビー布団・ベビー寝具」既存記事参照
- ベビーカー:「ベビーカー」既存記事参照
- ベビーチェア・ハイチェア:「ベビーチェア・ハイチェア」既存記事参照
- 専用カバー・取り外しシート:燃えるごみ or 古布回収
- 専用おもちゃ・トイバー:素材別、燃えるごみ・プラごみ
- 取扱説明書・保証書:資源ごみ(古紙)
注意:電動バウンサー(電池式・充電式)は内蔵電池の安全処分が必要。充電式はリチウムイオン電池内蔵で発火リスクがあるため、絶対に燃えるごみに出さないでください。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
処分前の準備
- 洗浄・除菌:シート・カバーの汗・ミルク・離乳食汚れを除去(取り外し可能なカバーは洗濯)
- 電池抜き:電動式は必ず電池を取り出し
- サイズ採寸:標準バウンサーは幅40×奥行き60×高さ50cm前後、ハイローチェアは70cm超
- 分解可能か:シート・フレーム・脚は分解可能
- 必要工具:六角レンチ、プラスドライバー、軍手、のこぎり
- 付属品まとめ:カバー、トイバー、化粧箱、説明書、保証書
- 使用年数:3年以内が買取対象、ベビービョルンなど人気ブランドは長期需要あり
- シミ・カビチェック:シートのシミ・カビは買取大幅減額
方法①:粗大ごみ・小型家電回収
- 手動ベビーバウンサー・揺りかご:粗大ごみ(500円から1,500円)
- 電動バウンサー(電池式):電池抜き → 粗大ごみ or 小型家電回収
- 電動バウンサー(充電式):小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
- ハイローチェア(バウンサー兼用):粗大ごみ(800円から2,000円)
- 事前申し込み:粗大ごみは自治体粗大ごみ受付センターで予約
方法②:寄付・譲渡(推奨)
- 子育てサークル・地域コミュニティ:子育て中の家庭に譲渡
- 子ども食堂・児童施設:子供向けに寄付
- 保育園・幼稚園:園で使用する場合あり
- NPO・子育て支援団体:シングルマザー支援、子育て応援団体
- ジモティー・メルカリ:「妊娠中」「出産準備」「兄弟姉妹用」需要、即決まりやすい
- ベビー用品リサイクル店:トイザらス、リサイクルベビーポルテ、コノミヤ
- 条件:洗濯・除菌済み・破損なし・シミ・カビなし・3〜5年以内推奨
方法③:買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:ベビービョルン(BabyBjorn・バウンサー Balance Soft・Bliss)、コンビ(Combi・ネムリラ AUTO SWING・BEDi)、アップリカ(Aprica・ユラリズム)、リッチェル(Richell)、Maxi-Cosi(マキシコシ)、4moms(mamaRoo)、Nuna(リーフ Curv)、Bloom(コアラ)、Stokke(ストッケ)、ピジョン(Pigeon)、西松屋、Joie、Graco
- 買取相場:ベビービョルン Balance Softは8,000円から1万8,000円、ベビービョルン Blissは1万円から2万5,000円、コンビ ネムリラ AUTO SWINGは8,000円から2万円、アップリカ ユラリズムは3,000円から8,000円、4moms mamaRooは1万5,000円から3万5,000円、Nuna リーフ Curvは1万円から2万5,000円
- 買取条件:3年以内・付属品(カバー、トイバー、化粧箱、説明書、保証書)完備・動作確認OK・シミ・カビ・破損なし
- 査定先:ベビー用品買取(リサイクルベビーポルテ、コノミヤ、トイザらス)、メルカリ、PayPayフリマ、ジモティー
よくある質問
Q. ベビーバウンサーとベビーチェア・ハイチェアの違いは?
ベビーバウンサーは「新生児〜2歳頃まで、揺れる動きで赤ちゃんを落ち着かせる椅子」、ベビーチェア・ハイチェアは「離乳食〜大人用テーブルで使う椅子」。バウンサーは寝かしつけ・短時間休憩用、ベビーチェアは食事用。ベビーチェア・ハイチェアの処分は「ベビーチェア・ハイチェア」既存記事を参照してください。
Q. ベビービョルンや4moms mamaRooは何年経っても買取できますか?
はい。ベビービョルン Balance Soft・Bliss、4moms mamaRoo、Nuna リーフ Curv、コンビ ネムリラ AUTO SWINGは中古市場で非常に需要が高く、3年以上経過しても8,000円〜3万5,000円の買取例があります。出産準備・兄弟姉妹用の需要で人気が継続、状態のよいものは購入価格の40〜60%で買取の場合あり。ベビー用品買取専門店への査定がおすすめです。
まとめ
ベビーバウンサー・揺りかごは粗大ごみ(500円〜2,000円)、電動式は小型家電回収(リチウムイオン電池はJBRC回収)で処分できます。ベビービョルン、コンビ ネムリラ、4moms mamaRoo、Nunaなど人気ブランドは買取で3,000円〜3万5,000円の値段が付きます。子育てサークル・NPO・ベビー用品リサイクル店への寄付・譲渡もおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

