パネルヒーター・電気パネルヒーターの捨て方|デスクパネルヒーター・足元パネルヒーターの処分方法・買取まとめ

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パネルヒーターや電気パネルヒーターの処分方法でお悩みではないでしょうか。これらは粗大ごみ・小型家電回収で処分できます。ここではアイリスオーヤマ・デロンギ・山善の買取相場も解説します。電気ストーブとの違いも解説します。

パネルヒーターは何ごみ?

  • 電気パネルヒーター(卓上・足元用・小型):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 小型家電回収(30cm以下)
  • 電気パネルヒーター(据置型・大型):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • デスクパネルヒーター(足元・デスク下用):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 小型家電回収
  • マイカヒーター(マイカパネル式):粗大ごみ or 小型家電回収
  • 遠赤外線パネルヒーター:粗大ごみ or 小型家電回収
  • オイルヒーター(オイルパネル式・大型):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 小型家電回収(30cm以下は稀)
  • 折りたたみパネルヒーター(足元囲い式):粗大ごみ or 小型家電回収
  • 電気ストーブ・セラミックヒーター・ハロゲンヒーター:「電気ストーブ」の記事をご覧ください
  • 石油ストーブ・石油ファンヒーター:「石油ストーブ」「石油ファンヒーター」の記事をご覧ください
  • ガスファンヒーター:「ガスファンヒーター」の記事をご覧ください
  • パネルヒーターのリモコン:本体と一緒 or 小型家電回収
  • 電源コード・ACアダプター:本体と一緒
  • 取扱説明書・保証書:資源ごみ(古紙)
  • 専用カバー・収納袋:素材別

注意:オイルヒーターは内部にオイルが封入されているため、自治体によっては「オイル抜き」や特別な処分が必要。粗大ごみ受付センターに確認してください。

※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

下準備のポイント

  • 本体清掃:パネル・吹き出し口のホコリを除去
  • サイズ採寸:卓上・足元用は30cm前後、据置型は60cm超
  • 動作確認:買取時は加熱・温度調整・タイマー・転倒オフ機能の動作確認必須
  • 付属品まとめ:リモコン、化粧箱、説明書、保証書、専用カバー
  • 使用年数:5年以内が買取対象
  • オイルヒーターの確認:オイル封入式は粗大ごみ受付センターに処分方法を確認

方法①:粗大ごみ・小型家電回収

  • 30cm以下の卓上・足元用:小型家電回収可
  • 標準・据置型・オイルヒーター:粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • 家電量販店ボックス:ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ電機の小型家電回収
  • 事前申し込み:粗大ごみは自治体粗大ごみ受付センターで予約

方法②:買取・リサイクル

  • 買取されやすいブランド:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA・パネルヒーター)、デロンギ(DeLonghi・マルチダイナミックヒーター・オイルヒーター)、山善(YAMAZEN・パネルヒーター)、コロナ(CORONA)、Panasonic、ダイキン、eureks(ユーレックス・オイルヒーター)、ZUTTO、Sun Ruck、cores、無印良品、ニトリ、テクノス(TEKNOS)
  • 買取相場:ブランド・モデル・年式・状態によって買取価格は大きく異なります。複数の買取店で査定を受けるのがおすすめです。
  • 買取条件:5年以内・付属品(リモコン、化粧箱、説明書、保証書)完備・動作確認OK・サビ・破損なし
  • 季節性:9月から11月(冬前)が買取需要のピーク
  • 査定先:家電買取(ハードオフ、TREASURE FACTORY、買取王子)、メルカリ、ジモティー

読者からの質問

Q. パネルヒーターと電気ストーブの違いは?
パネルヒーターは「パネル面から輻射熱でじんわり暖める」もので、空気を汚さず乾燥しにくく、足元・デスク下に最適。電気ストーブ(セラミック・ハロゲン)は「速暖性が高く局所を素早く暖める」もの。電気ストーブ・セラミックヒーター・ハロゲンヒーターの処分は「電気ストーブ」既存記事を参照してください。

Q. デロンギのオイルヒーター・マルチダイナミックヒーターは何年経っても買取できますか?
はい。デロンギのマルチダイナミックヒーター・オイルヒーターは中古市場で需要が高く、5年以上経過しても5,000円〜3万円の買取例があります。デザイン性と暖房性能で人気、コンディションがよければ意外と高値で売れるケースもあります。オイルヒーターはオイル漏れがないか確認してから査定依頼してください。

本記事のまとめ

パネルヒーター・電気パネルヒーターは粗大ごみ(300円〜2,500円)または小型家電回収で処分できます。デロンギ マルチダイナミックヒーター、アイリスオーヤマ、山善、eureksなど人気ブランドは買取で1,500円〜3万円の値段が付きます。9〜11月の冬前が買取需要のピーク。オイルヒーターはオイル封入式のため処分方法を自治体に確認してください。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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