使わなくなった電動マドラーや電動かき混ぜ器の捨て方に迷っていませんか?電池式は電池抜き+不燃ごみ、充電式は小型家電回収で分別が必要です。この記事ではタカラトミー・貝印・無印良品の処分方法も解説します。
電動マドラー・電動かき混ぜ器は何ごみ?
- 電動マドラー(飲み物用・電池式):電池抜き → 不燃ごみ or 小型家電回収
- 電動マドラー(充電式・USB充電):小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
- 電動かき混ぜ器(鍋用・自動かき混ぜ):電池抜き → 不燃ごみ or 小型家電回収
- 自動鍋かき混ぜ機(オートマドラー・スタースワール):小型家電回収
- 電動ミニ泡立て器(カプチーノ用):「電動ミルクフォーマー」既存記事参照
- 電動ホイッパー・ハンドミキサー:「ハンドブレンダー」既存記事参照
- 電動マグカップ(自動かき混ぜマグ):「保温マグカップ」既存記事も参照、小型家電回収
- 電動プロテインシェイカー(電動シェイカーボトル):小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
- 電動抹茶マドラー・電動茶筅:「抹茶メーカー・電動お茶メーカー」既存記事参照
- 手動マドラー・手動かき混ぜ器:素材別、燃えるごみ・不燃ごみ
- 専用攪拌ヘッド・ワイヤー:本体と一緒 or 不燃ごみ
- 充電器・ACアダプター:本体と一緒 or 不燃ごみ
- 取扱説明書・保証書:資源ごみ(古紙)
- 専用ケース・収納袋:素材別
注意:充電式モデルはリチウムイオン電池内蔵で発火リスクがあるため、絶対に燃えるごみに出さないでください。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
処分前の準備
- 本体清掃:攪拌ヘッド・本体の食品カス・飲料残留を完全に除去
- 電池抜き:電池式は必ず電池を取り出し
- サイズ確認:ほぼ全てが30cm以下、不燃ごみ・小型家電回収可
- 動作確認:買取時はモーター・回転動作の確認必須
- 付属品まとめ:攪拌ヘッド、化粧箱、説明書、充電器
- 使用年数:3年以内が買取対象(買取相場は低め)
- 大量処分:透明袋にまとめて中身が見えるように
方法①:不燃ごみ・小型家電回収・JBRC回収
- 電池式電動マドラー:電池抜き → 不燃ごみ or 小型家電回収
- 充電式電動マドラー:小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
- 家電量販店ボックス:ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ電機の小型家電回収
- JBRC回収協力店:充電式は小型充電式電池の回収協力店へ
- 料金:無料
方法②:買取・譲渡
- 買取されやすいブランド:タカラトミーアーツ(くるくるかき氷兼用)、貝印(KAI)、無印良品、ニトリ、recolte(レコルト)、ドウシシャ(DOSHISHA)、サンコー(SANKO・自動かき混ぜ器)、Toffy(トフィー)、HARIO、BRUNO、ビタントニオ(Vitantonio)、ハンディミキサー各種
- 買取相場:サンコー 自動かき混ぜ器は1,000円から2,500円、貝印 電動マドラーは500円から1,500円、無印良品 電動ミニ泡立て器は500円から1,500円、Toffy 電動マドラーは800円から2,000円、recolte 電動マドラーは800円から2,000円
- 買取条件:3年以内・付属品(攪拌ヘッド、化粧箱、説明書、充電器)完備・動作確認OK・破損なし
- 譲渡(ジモティー・メルカリ):「料理初心者」「お菓子作り」「プロテイン愛用者」需要、まとめ売り可能
- 査定先:調理家電買取、メルカリ、PayPayフリマ
よくある質問
Q. 電動マドラーの寿命はどのくらいですか?
本体は3年から5年、攪拌ヘッドは消耗品、バッテリーは2年から3年が目安です。回転不良、モーター異音、攪拌力低下、バッテリー持ちの低下が出たら交換時期。安価な製品が多いため、故障したら買い替えが一般的です。
Q. 電動プロテインシェイカーはどう処分する?
電動プロテインシェイカー(電動シェイカーボトル)は内蔵リチウムイオン電池があるため、必ず小型家電回収・JBRC回収へ。ボトル部分(プラ)は洗浄してプラごみ・不燃ごみ。電池部分とボトル部分が分離できる場合は分別して処分してください。発火リスクがあるため燃えるごみは厳禁です。
まとめ
電動マドラー・電動かき混ぜ器は電池抜き+不燃ごみまたは小型家電回収(無料)で処分できます。充電式モデル・電動プロテインシェイカーはリチウムイオン電池内蔵のため必ず小型家電回収・JBRC回収へ。サンコー、貝印、Toffy、recolteなど人気ブランドは買取で500円〜2,500円の値段が付きます。安価な製品が多くジモティー・メルカリでのまとめ売りもおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

