ホームシアター・AVアンプの捨て方|サウンドバー・スピーカーセットの処分方法・買取まとめ

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ホームシアターやAVアンプを手放すときの捨て方を、種類別にまとめました。これらは粗大ごみ・小型家電回収・買取で処分できます。ここではYAMAHAやSONY、デノン・マランツの買取相場も解説します。

ホームシアター・AVアンプは何ごみ?

  • サウンドバー(横長スピーカー・薄型):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 小型家電回収(30cm以下)
  • サウンドバー(サブウーファー一体型):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • AVアンプ・AVレシーバー(5.1ch・7.1ch対応):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)or 小型家電回収
  • ホームシアタースピーカーセット(5.1ch・7.1ch):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • サブウーファー(パッシブ・パワード):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • センタースピーカー:不燃ごみ or 小型家電回収(30cm以下)
  • サテライトスピーカー(小型・5個セット):不燃ごみ or 小型家電回収
  • フロアスピーカー・トールボーイ型:粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • 2.1ch小型ホームシアターセット:粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • ホームシアタープロジェクター:詳しくは「ホームプロジェクター」の記事へ
  • スピーカーケーブル・接続ケーブル:不燃ごみ(金属)
  • HDMIケーブル・光デジタルケーブル:本体と一緒 or 不燃ごみ
  • リモコン:本体と一緒
  • 取扱説明書・保証書:資源ごみ(古紙)
  • 専用スタンド・ラック:本体と一緒 or 別途処分

※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

下準備のポイント

  • 本体清掃:内部のホコリ・煙ヤニ・汚れを除去
  • サイズ採寸:サウンドバーは長さ80〜120cm、AVアンプは奥行き40cm前後
  • 動作確認:買取時は音声出力・各チャンネル動作・HDMI入出力の確認必須
  • 付属品まとめ:リモコン、ケーブル、説明書、化粧箱、スピーカースタンド
  • 使用年数:3年以内が買取対象
  • HDMI規格・ATMOS対応:HDMI 2.1、Dolby Atmos、DTS:X対応モデルは買取アップ

方法①:粗大ごみ・小型家電回収

  • 30cm以下の小型サテライトスピーカー:小型家電回収可
  • サウンドバー・AVアンプ・大型スピーカー:粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)
  • 家電量販店ボックス:ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ電機の小型家電回収(小型のみ)
  • 事前申し込み:粗大ごみは自治体粗大ごみ受付センターで予約

方法②:買取・リサイクル

  • 買取されやすいブランド(AVアンプ):YAMAHA(RX-A・AVENTAGE)、ONKYO(TX-RZシリーズ)、デノン(Denon・AVR-X・AVR-A)、マランツ(marantz・SR・NRシリーズ)、SONY(STR-DA・STR-DH)、ソニー、パイオニア(VSXシリーズ廃版)
  • 買取相場の目安:未使用・付属品完備で高値、使用感が強いと値下がりが大きい傾向です。具体額は買取店にご確認ください。
  • 買取されやすいブランド(サウンドバー):SONY HT-A7000・HT-A9・HT-X8500、Bose Soundbar 700/900、SAMSUNG HW-Q990C、JBL BAR、デノン Home 550、SoundCore
  • 買取相場:ブランド・モデル・年式・状態によって買取価格は大きく異なります。複数の買取店で査定を受けるのがおすすめです。
  • 買取されやすいブランド(スピーカー):B&W(Bowers & Wilkins)、KEF、JBL、JM Lab Focal、ELAC、DALI、ジェネレック、Klipsch、ヤマハ NS、デノン
  • 買取相場:状態や付属品の有無、人気モデルかどうかで価格は変わります。専門店での査定を活用してください。
  • 買取条件:3年以内・付属品(リモコン、ケーブル、化粧箱、説明書)完備・動作確認OK・キズ・ホコリなし
  • 査定先:オーディオ専門買取(ハイファイ堂、オーディオユニオン)、家電買取、メルカリ、PayPayフリマ、ヤフオク

読者からの質問

Q. AVアンプ・ホームシアターの寿命はどのくらいですか?
本体は10年から15年、コンデンサ等の電子部品は5年から10年が目安です。音割れ、ノイズ、HDMI入出力不良、リレー音の異常が出たら交換時期です。修理費(5万円〜10万円)と新品比較で判断。

Q. B&Wなど高級スピーカーは何年経っても買取できますか?
はい。B&W 802・805、KEF Reference、JBL モニター、Focal等の高級スピーカーは10年以上経過しても海外コレクター需要があり、状態次第で10万円〜40万円の買取例があります。木目仕上げの状態、エッジ・ウーファーの劣化具合で査定額が変わります。

最後に

ホームシアター・AVアンプは粗大ごみ(500円〜3,000円)または小型家電回収・買取で処分できます。YAMAHA RX-AシリーズやマランツSR、Bose Soundbar、B&Wスピーカーなど高級モデルは買取で5万円〜60万円の値段が付きます。オーディオ専門買取(ハイファイ堂、オーディオユニオン)の出張査定がおすすめです。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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