使わなくなったプレイマットやキッズテントの捨て方に迷っていませんか?素材により燃えるごみ・粗大ごみ・解体で処分できます。この記事ではジョイントマットやボールプールの分別方法も解説します。
プレイマット・キッズテントは何ごみ?
- ジョイントマット(EVA素材・正方形パズル状):燃えるごみ(30cm以下に切断)or 粗大ごみ(複数枚束ねて)
- プレイマット(折りたたみ式・大型):粗大ごみ(500円から1,500円)or 解体
- プレイマット(PVC・防水・大型):粗大ごみ(500円から1,500円)or 燃えるごみ(解体時)
- 布製プレイマット(コットン・キルト):燃えるごみ or 古布回収
- ベビープレイジム・赤ちゃんジム:粗大ごみ(500円から1,500円)or 解体
- キッズテント(屋内・布製):燃えるごみ(解体時)or 粗大ごみ(500円から1,200円)
- キッズハウス・プラスチック大型遊具(家型):粗大ごみ(1,500円から3,000円)
- キッズトンネル(折りたたみ式):粗大ごみ(500円から1,500円)or 燃えるごみ(解体)
- ボールプール(ビニール製・空気入れタイプ):燃えるごみ(穴を開けて空気抜き)
- ボールプール(ボール込みセット):粗大ごみ(500円から1,500円)+ ボール処分
- カラーボール(プラスチック・直径6cm):プラごみ or 燃えるごみ
- 滑り台(プラ製・室内用):粗大ごみ(800円から2,000円)or 解体
- ジャングルジム(パイプ式・室内用):粗大ごみ(1,000円から2,500円)or 解体
- トランポリン(家庭用・小型):粗大ごみ(800円から2,000円)or 解体
- ロッキングホース(揺れる馬・プラ製):粗大ごみ(500円から1,500円)
- 木製鉄棒・室内用うんてい:粗大ごみ(1,000円から2,500円)or 解体(燃えるごみ)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
処分前の準備
- 洗浄・清掃:食べこぼし・お絵かき汚れ・カビを拭き取り、洗濯
- ボールプールの空気抜き:穴を開けて完全に空気を抜く(粗大ごみ料金軽減)
- ジョイントマットの分解:パズル状に外して折り畳む
- サイズ採寸:プレイマットは折り畳んで100cm×60cm前後
- 付属品まとめ:ボール、おもちゃ、説明書、化粧箱
- 動作確認:プレイジムの音楽機能、滑り台の安全機構
- 使用年数:3年以内・PSC・SG基準内が買取対象
方法①:通常のごみで処分
- ジョイントマット:30cm以下に切断 → 燃えるごみ
- 布製プレイマット:燃えるごみ or 古布回収
- ビニール製ボールプール:穴を開けて空気抜き → 燃えるごみ
- カラーボール:プラごみ or 燃えるごみ(自治体規定)
- 大量ジョイントマット(30枚超):透明袋にまとめて燃えるごみ
- 切断のコツ:カッターで切れ目を入れ、手で割る
方法②:粗大ごみ・解体
- 事前申し込み:自治体粗大ごみ受付センターで予約
- 料金:500円から3,000円
- 解体推奨:滑り台、ジャングルジム、トランポリンは解体で粗大ごみ料金が不要
- 必要工具:六角レンチ、プラスドライバー、パイプカッター、ノコギリ
- 解体時間目安:30分から3時間
方法③:買取・寄付・譲渡(推奨)
- 買取されやすいブランド:ボーネルンド(Bornelund)、I AM A FOX、TINY LOVE、Skip Hop、Lovevery、Fisher-Price、Mamaroo、Aprica(アップリカ)、コンビ、IKEA(イケア)、Folkmanis、サンライク(Sun Like)、INFENS、ハタチハット
- 買取相場:ボーネルンド ベビープレイマットは5,000円から1万5,000円、TINY LOVE ベビージムは2,000円から5,000円、Skip Hop ベビーマットは1,000円から3,000円、IKEA キッズテントは500円から1,500円
- 買取条件:3年以内・付属品(ボール、おもちゃ、説明書、化粧箱)完備・破損・大きなキズ・シミなし・PSC基準内
- 譲渡先:保育園、幼稚園、児童館、子育て支援センター、ジモティー
- 寄付先:児童養護施設、ベビー用品リユース団体、被災地支援団体
- 査定先:ベビー用品買取、おもちゃ買取(ブックオフ、駿河屋)、メルカリ、PayPayフリマ
よくある質問
Q. プレイマットの寿命はどのくらいですか?
EVA・PVC素材のプレイマットは3年から5年、布製は2年から3年が目安です。素材の劣化(ひび割れ・色褪せ)、抗菌効果の低下、シミ・カビが出たら交換時期です。
Q. 大量のジョイントマットを安く処分するには?
燃えるごみで30cm以下に切断して出すのが最安。ただし切断作業は大変なので、粗大ごみで複数枚を束ねて出すと500円程度で済みます。または保育園・児童館への寄付、ジモティーで「無料譲渡」がもっとも安価で簡単です。
まとめ
プレイマット・キッズテントは素材別に分別処分。ジョイントマットは30cm以下に切断して燃えるごみ、大型遊具は解体で粗大ごみ料金を節約できます。ボーネルンドやTINY LOVEなど人気ブランドは買取で値段が付きやすく、保育園・児童館への寄付も社会貢献として人気です。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

